吉田朱里『美笑女グランプリ2021』アンバサダー就任、降りて来た名ワード「#笑顔覚醒」

芸能総合 公開日:2021/04/13 13
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『#笑顔覚醒』をテーマに今年も開催される、「美笑女グランプリ2021」。前回に引き続き大会のアンバサダーを務めるのは、吉田朱里。

今年のテーマでありキーワードでもある『#笑顔覚醒』の発案者でもある吉田に、大会開催への意気込みや、そのキーワードに込められた思いなどを訊いた。


―今年のテーマでありキーワードともなる「#笑顔覚醒」は吉田さん発案だそうですね。

まさかこんな風に使って頂けるとは思っていなくて、ビックリしました!

「めっちゃ重要なことやったんやな」って。

みんなで何時間も考えてもう無言になってしまっていた時、思いついてハッとなったんですよ。生まれて良かったです!



―どのような思いでこの言葉を選ばれたのでしょうか。込められた思いなどございましたら。

TikTokでハッシュタグ付けて応募するだけで人生が変わるかもしれない。

なんとなくで構わないので、何かを変えるきっかけに、なにかにチャレンジする機会に、みんなの持っている笑顔が覚醒してくれたらいいなという思いで付けました。

「美笑女グランプリ」は色んな人がいる吉本的な人、何でもできる人、自分の持っているもので誰かを笑顔にできる人を選ぶグランプリなので、外見の美しさどうこうにはとらわれなくても大丈夫です。



―3月25日よりエントリー受付中の「美笑女グランプリ2021」。先ほどのお言葉にも近いものございましたが、「#笑顔覚醒」に相応しい、今年の「美笑女グランプリ2021」の求める人物像はどうご覧になりますか?

なんでも屋さんですね。

美しいカワイイだけでなく、持っているものを形にしたいですとか、誰かを元気にしたいという吉本らしい人材を求めています。

TikTokで誰かを笑顔にできる投稿をしている方、もう一回見たいと思えるものを投稿する力のある方が入ってきてくれたら、今の時代に合っているのかなと思います。

特に今はおうち時間が増えているので、TikTokを見る時間も増えています。

TikTok自体のファンも増やせる人材が来てくれると嬉しいですね。

―吉田さんのコスメブランド、「B IDOL(ビーアイドル)」は「@cosmeベストコスメアワード2020」にてベストリップスティック1位、ベストアイシャドウパレット2位、と多くの女性から支持されていますが、思い入れや今後の展開などいかがですか?

目標はベストコスメ総合1位総なめです!

国民的コスメになりたいと思って頑張っていますし、それくらい自信ももっています!

将来的には、吉田朱里が作っているブランドではなく、「B IDOL(ビーアイドル)」自体の名前が大きくなって、独り歩きしてくれるようになればと思っています。

最近ではYouTuberさんやインフルエンサーさん、芸能人のプロデュースコスメが流行っていたりしますが、その中でもトップが走れるように。

ただそこで単なる「芸能人コスメ」とは思われたくないです。自分の好きという気持ち、コスメに全力を注いできた愛。これらを形にしているので、中途半端な気持ちでやっているのではなく、人生の軸になるものはこれなんだという気持ちで挑んでいます。安心して多くの方にお使いいただきたいです。



―吉田さんはYouTuberとしての成功も目覚ましい印象です。「ゴールのないマラソン」とのたとえ話もありましたが、現状のYouTuber活動にご自身で思うところ、そして今後の展望などございましたら。

YouTuber活動も6年目になりますが、ここ1年はコロナという状況もあってか、かなり変わりました。

芸能人の参戦も多いですが、私のこれまでの活動は自分で編集をしてプロデュースをしてと、自分自身と向き合うためだったと考えています。

なんとなく始めて編集してもらってという取り組み方ではないので、ずっとやってる強み、貫いてきた強みを活かしていけたらと思っています。

最後はホンモノが伝わると思っているので。

それでも取り巻く環境が大きく変わってきていることも理解しているので、今後は自分自身で編集や企画をするものと、チームでのモノづくりを2本柱として、新しいものを作っていければと思っています。

YouTuber自体が盛り上がってきているので、負けたくないですね!



―吉田さんの様々な活動の根底には一貫して「女子力」が感じられますが、吉田さんの思う女子力とはどのようなものでしょうか。

色んな女子力があると思っています。

料理が出来るとか、カワイイですとか、見た目を磨くことも女子力です。

私が最近思うのは、女の人が働いて、ビジネスを成功させたり、強い女性であり続けたりすることも含めて、「女性が女性として楽しんで生きること」、これが女子力なんじゃないかと感じています。

誰かを幸せにするとかではなく、自分自身を楽しんで。

自分の人生って自分のための物で良いと思うんですよ。

好きな人の前でカワイくいたいというのも、承認欲求の一つだと思っていて、自分を幸せにするものです。

料理ができるというのも、食べてくれた人から「美味しい」があるからこそです。

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