キスマイ宮田俊哉「付き合う前にキスしてしまった…みたいな感じ」冬キャンプで衝撃の連続

芸能総合 公開日:2021/04/09 29
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Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーがあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。105回目となる今回は「舞祭組だけで冬キャンプ」。買い物、アウトドア料理、そして焚き火の前で本音をぶつけ合うキャンプ企画の前編。


まずは専門店へキャンプグッズを調達しにきた舞祭組の千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣。しかし「あんま乗り気じゃない感じ?」(二階堂)「いや寒いじゃん」(横尾)「寒いけど、その寒さも楽しんでって。俺、前々からキャンプをやりたいってスタッフさんに言ってたのよ。ようやく実現しました」(二階堂)「なんで今日、俺たちなの?」(横尾)「4人で楽しもうよ」(二階堂)「罰ゲームじゃん」(横尾)「罰ゲームじゃないから。キャンプは冬がいいんですよ」(二階堂)「そもそもさ、冬キャンプは行ったことあるの?」(千賀)「2回」(二階堂)「割りと初心者じゃねぇか」(宮田)なんてやりとりがありつつ、店長さんがお勧めグッズを大紹介。


金属製のフレームの代わりに空気のチューブを使ったテントが気になりまくりの二階堂。また紙製で、あるものが作れるグッズや収納が楽ちんな焚き火台が登場。宮田は思わず「楽しくなってきちゃった」と笑顔に。ほかにも便利なグッズを見ているうちに、どんどんテンションが上がっていく4人は個々でも店内を散策。横尾はハンモック、宮田はシェラフなどをチェックしている中、キャンプに興味のない千賀が目を付けたのは、よくわからない商品。店長に聞くと、火の中の薪や炭をつかむ薪ばさみだとか。すると「へぇ~、これ乳首つかみゲームもできますもんね」と、店長を巻き込んで“夜のお楽しみ”(?)がスタート。注意しにきた宮田も巻き込まれ… やっぱりキャンプとは全然関係ないことで遊び始めてしまう千賀だった。


そうして、いざキャンプ場へ向かう4人。「絶好のキャンプ日和ですね」(宮田)「絶好のキャンプ日和よ」(二階堂)「すっごい晴れてるね」(千賀)と言うも、外はどしゃ降りの雨。まさに舞祭組らしいロケとなった。キャンプ場に到着すると、机の前には事前に4人からリクエストを受けた食材がずらり。キャンプ隊長の二階堂が作るのはローストビーフ。キスマイの“お母さん”横尾が作るのは燻製のおつまみ。そしてキスマイでもっとも料理が苦手な宮田は「みんなオレの料理スキル相当なめてるから」と言うと「パエリア作ってやろう」と言い始める。これにはメンバーも不安しかない。宮田はプロフィールの欄に得意料理はパエリアと書きたいらしい。一方、千賀はみんなの食材に合う紅茶を用意。しかし、「俺、別にいい」と紅茶派ではないと言い出す二階堂。宮田も「僕もあんまり紅茶飲まない」と言われ、千賀はがっくり。


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