Dream5活動終了後に女優として花開いた日比美思が、写真家・木下昂一との写真展「MIKOTO PHOTOEXHIBITION」をtokyoarts galleryで開催する。
この写真展は2020年夏より、「“日比美思”と共に“季節”を感じる」をコンセプトに、4シーズンにわたって撮影を行った、日比のセルフプロデュースオンライン写真展の集大成ともいえるもの。また、自身初となるクラウドファンディング「MIKOTO’S VOICE PROJECT」も並行して開催するなど新たなチャレンジをする日比美思に、その思いや意気込みを訊いた。
―今回の写真展が開催に至るまでの簡単な流れを教えてください。計画は早い段階で上がっていたのでしょうか?
去年5月くらいからおうちにいる時間が長くなってしまったので、その時に企画を0から立ち上げ、マネージャーさんと毎日やり取りを重ね、去年の8月くらいからオンライン写真展を先駆けて開催させて頂いていました。
写真展自体の企画告知は、オンライン写真展の“決意表明”としてお届けしていたんです。
と言いますのも、その時は写真展を実際に開催できる状況かどうかも判断が難しかったので。
それでも「写真展の開催」は私の夢でもあったので、いつか開催出来ますようにという願いを込めて、決意表明をお届けさせて頂いていました。
今回のコンセプトは「“日比美思”と共に“季節”を感じる」なのですが、ちょうどまるっと1年写真家の木下昂一さんに撮って頂いたタイミングで、写真展が開催できるという事で本当に嬉しく思っています。
―タイトルについてもお伺いいたします。「MIKOTO PHOTOEXHIBITION」をタイトルに起用した意図は思いなどございましたら。
凄くしっかりした深い思いというものではないんですが、オンライン写真展でも「みことの写真展」という言葉をずっと使っていたんです。
そこで…、ちょっと待てよと思ったんです。
「みことの写真展」を英語にして「MIKOTO PHOTOEXHIBITION」にすると、「EXHIBITION」に、「HIBI」って入ってるんですよ!
一同
ホントだ!
―マネージャーさんも驚かれていますけど!
そうなんです。これ、初めて言いました(笑)
―実は普段から日比さんは写真に対する強い思いがあるような気がしております。撮影側として心掛けていることや、被写体として心掛けていることを教えてください。
写真は、基本的に撮る側でも撮られる側でも「距離感」が大事だと思っています。
これに関しては木下さんも同じことをおっしゃっていたので、嬉しかったです。
写真って、見るだけで、撮った人と撮られている人の、“心の距離”が見えたりするじゃないですか。
それだけ親密な仲なんだな~という写真もあれば、まだお会いしてから時間が経っていないんだろなというものもあったり。
それが写真の面白いポイントでもあると思っているので、大事にしています。
木下さんはファーストカットから優しい雰囲気を作ってくださったので、色彩が鮮やかなだけではなく、優しい写真が多くなっています。
―木下昂一さんとの出会いはどのようなものだったのでしょうか?
元々マネージャーさんが木下さんと面識があって、私の宣材写真撮影でお会いしてからになります。
その際に撮って頂いた、お写真が素敵なものばかりだったんですよ!色もとにかくキレイで。そこから是非いつかお願いしたいと思っていました。
ちなみに今回の写真展だけでなく、「MIKOTO’S VOICE PROJECT」の写真も木下さんに撮って頂いています。
ホントにホントに大切なご縁ですね。
―最近のツイートには桜や春らしいお写真も多いですね。写真撮影はどのようなタイミングにされますか?
フィルムカメラでの撮影が好きで、お仕事の現場や友達と遊びに行くときなどはもちろん、お散歩なんかにも持っていきますね。
お仕事の現場で撮った写真はSNSに載せることも多いです。
―好きな被写体や、こういった写真を良く撮るといったシチュエーションなどありますか?
寝てる時の顔、寝顔ですね!
無防備な瞬間っていうのが凄く好きなんです(笑)
長丁場の現場では共演者の方が仮眠していることも多いんですが、ウトウトしている人を見かけると、コッソリ近づいて…、スッと撮影して何事もなかったかのように自分の席に戻るんです。
一同
(笑)
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