続いて引いたくじに書かれていたのは、クラッカーを3枚食べ切った最速タイム。「何秒かによるよね?」(宮田)「何秒かによるね」(二階堂)と、意外と身近な競技に光明を見出したメンバー。ここで世界記録が34秒78と聞いた3人は「3枚でしょ?」(宮田)「いけんじゃない?」(二階堂)「いける気がする」(宮田)「3枚でしょ?」(北山)「オレまた5秒とか」(二階堂)「俺も飲み込むタイプかと思ったわ」(北山)と言い始め、実際にクラッカーを見ると「こんなん3枚、30秒もかからんでしょ」と宮田は断言。そこで北山が最初に挑戦することに。ちなみにタイムを計測中、水を飲むことは許されない。始まる前に水をゴクリと飲んだ北山は「いっちゃっていいかな?」と自信満々。だが、北山はこのとき異次元の境地へ踏み込む第一歩だということをまだ知らなかった。
審判員の合図で3枚同時にクラッカーを口の中へ放り込んだ北山はモグモグと必死に口を動かし始める。それを見守る宮田と二階堂。なかなか飲み込めない北山に、やがて「えっ、嘘でしょ? そんなかかるの? これ」と不審を抱き始める二階堂。クラッカーをかみ砕く北山の表情もゆがんでいき、刻々と過ぎていく時間。「どういうこと? どういうこと?」という二階堂に「わかんない。どうした? 何があった?」と宮田。結局、食べ終わってみれば、記録は1分16秒。何があったかを聞く2人に北山は「1回、なぜ俺がああなったかを体験して欲しい」と多くは語らない。「自分の口が自分の口じゃなくなるから」という北山に「いや、ごめんなさい。俺できちゃう気しかしないのよ、今」と宮田に「俺もそうだった。俺も1分15秒前まではそう思ってた」と北山。それでも「おうちでお酒飲むときとか普通にクラッカーにチーズ載せてペロリだからね」と、どうしても北山の言っている意味がわからない宮田。審判員の合図で3枚同時にクラッカーを口に入れる。その姿を見て「異次元の世界が始まってきたよ。俺は経験したことのないゾーンに入ったから。なんだコレと」と解説する北山。ひたすら口の中でクラッカーをかみしめる宮田はようやく北山の言っている意味がわかってきた様子。敗色濃厚な空気が張り詰める中、北山、宮田、二階堂は無事、世界記録を更新して監き~んの館を脱出できるのか!?
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<番組概要>
■タイトル:「キスマイどきどきーん!」
■第104話配信日時:4月2日(金) 正午
■出演:Kis-My-Ft2
■公式サイト:https://bit.ly/2SgFije
■公式Twitter:https://twitter.com/kisdoki_dtv
(C)エイベックス通信放送/ジャニーズ事務所
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