玉森裕太、藤ヶ谷太輔の「包丁のトントンという音がおいしそう」CMで共同生活

芸能総合 公開日:2021/03/30 26
この記事を
クリップ

人気グループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、玉森裕太が30日、都内で行われたサッポロ一番「ひとてま荘の春夏秋冬」キャンペーン開始式に出席した。

【写真】藤ヶ谷太輔&玉森裕太



新テレビCMは、藤ヶ谷と玉森が下町にある一軒家「ひとてま荘」で共同生活をスタートさせる様子を描く。藤ヶ谷は「僕と玉森さんがシェアハウスに引っ越ししてくるシーンから始まる。撮影はリアルに引っ越しの作業を一通りこなしたんじゃないかな。ダンボールからスタートして。楽しかったですね、すごく」と振り返った。玉森も「タオルを首に巻いたり、シャツをまくったり、リアルに引っ越ししてきたような感覚になりましたね。これから始まるんだ、という気持ち」と振り返った。


CMでは引っ越し作業に疲れた藤ヶ谷が2人分のラーメンを作り、玉森と一緒に桜が見えるバルコニーで食すシーンも。玉森は「藤ヶ谷さんの包丁のトントンという音がおいしそうなんですよ。春野菜の塩ラーメンに旬の桜えびがたっぷり入っていて…」と話すと、藤ヶ谷は「(プライベートで)料理始めたばかり。初心者ですが料理は好きで、ときどきキッチンに立っています」と明かした。


テレビCMのほか、WEB動画も公開。1年を通じて2人の「ひとてま荘」での様子と季節にあわせたアレンジレシピも提案していく。藤ヶ谷は「春夏秋冬を通してどんなことが起こるのかわくわく、楽しみ。季節にあったレシピを紹介していければ」といい、玉森も「家族だったり友達だったり仲間だったり、自分にとって大事な人のためにひと手間をかけるのは素晴らしいこと。サッポロ一番の楽しみ方をお届けしたい」と語った。


「自分が考えるひと手間」についてトークする場面では、藤ヶ谷は「大切な誰かを笑顔にするための行動。どんなに小さなことでもいい」。玉森は「相手を思いやりながら自分も楽しむ絆の作り方」とし、「自分自身にとっても楽しいし有意義なこと。季節の中で思いやりながら作りあったり食べあったりする時間を共有することで、絆が強くなる」とした。


イベントの最後にはサッポロ一番のみそ味をアレンジした「ホクホク新じゃがのみそまぜそば」を実食した2人。夢中になって食べていると司会者の視線を感じたのか、藤ヶ谷が「そろそろ感想を言わないと…」と苦笑いだった。


テレビCMは30日より全国で放送開始。WEB動画は毎月1日に更新され、第1回は4月1日となる。


【写真】別の写真を見る


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)