「ヤバいよ、マジで」キスマイが言葉も発せなくなるほどの過酷チャレンジ

芸能総合 公開日:2021/03/26 15
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Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーがあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。103回目となる今回は、課せられたミッションをクリアしなければ部屋から脱出できない「キスマイ監き~ん」。北山宏光、宮田俊哉、二階堂高嗣が過酷な企画に挑む。


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目隠しをされて部屋に連れてこられた3人がアイマスクを外すと、知らないオジサンが2人。早速、部屋に置かれていた手紙を二階堂が開けると、そこには「世界の記録をどれか1つでも超えることができれば部屋から出してあげる」と書かれていた。挑戦する競技は毎回くじを引いて決定。ただし各競技への挑戦は3回まで(練習は何度でもOK)。1種目だけ何回でも挑戦できる“無制限カード”を1枚配布。陸上公式審判員(2人のオジサン)がすべての記録を判定するというもの。時間は無制限。これを見た二階堂は「世界の記録を1つでも超えたら…これ、ニュースになるんじゃない?」と、どうやら今回の企画の難易度を薄々気づき始めたようだ。早速、宮田が「いきま~す」と言って競技BOXの中から「500mlの水を飲みきる最速タイム」というくじを引き当てる。どのように水を飲んでもかまわないが、水をこぼしたら記録は無効というルール。ちなみに世界の記録は1秒75。あまりの記録に笑うしかない3人。


先陣を切った宮田は飲み口の広いジョッキで飲む作戦を選択。ジョッキに注いだ水を見て「結構あるわ、コレ」という宮田に「1秒75無理でしょ、絶対」と二階堂。審判員の合図で飲もうとジョッキを構える宮田。だが、いきなり「スタート」と言われ、思わず「よ~い」がない!と審判員に同時にツッコム3人。改めて「スリー、ツー、ワン、ゴー」の合図で飲み始めた宮田。ゴクゴクと一気に500mlの水を飲みきった宮田はなかなかの好記録かと思いきや、記録は9秒59。まったく記録には届かない。「1秒75超えた時点で言ってもらっていいですか。無駄飲みなんすよ。8秒ぐらい無駄飲みしてるんすよ、僕」という宮田に北山も二階堂も大爆笑。お次の北山はペットボトルに圧力をかけ、水を押し出す作戦に。そこでペットボトルに口をつけながら、審判員の合図とともに手のひらでボトルの底を押し出すも、口から水が大噴出。「無理だよ!」と叫ぶ北山だった。


「今日ヤバいぞ、これ」(宮田)「ヤバいよ、マジで」(二階堂)と今回のチャレンジの過酷さを完全に理解し始めた3人。競技BOXから二階堂が次にひいたくじには「1分間で立てた鉛筆最多本数」と書かれていた。これは片手で机に1本ずつ鉛筆を立てていき、競技終了後に5秒自立した鉛筆の数が記録対象となるというルール。世界の記録は55本。久々に鉛筆を触ったという北山が机の上に立ててみると、意外にも簡単に立てられることが発覚。二階堂もすいすいと鉛筆を立てていく。二階堂といえば、これまでも単純作業で無類の強さを見せてきた。「ニカいけそうじゃない?」という宮田に、二階堂もマスクごしにニヤリとして「ちょっといってみていい?」と何やら自信がありそう。審判員の合図とともに黙々と鉛筆を立てる二階堂をじぃっと見守る北山と宮田。終わってみれば、二階堂が1回目のチャレンジで立てた鉛筆の本数は20本。だが「コレね、作戦だね」と、今度は鉛筆を取りやすいよう整頓して2回目のチャレンジに挑む二階堂だったが…。


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