“1000万ドルの癒し系笑顔” 林ゆめ「ふらの観光親善大使」に決定、故郷に錦飾る

芸能総合 公開日:2021/03/26 10
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「B.L.T.」「EX大衆」「週刊プレイボーイ」の連続“ゼロイチジャック”で快進撃を続けるゼロイチファミリア所属の“1000万ドルの癒し系笑顔”林ゆめ。


このほど自身の出身地でもある北海道富良野市の「ふらの観光親善大使」に決定した。早速その喜びと意気込み、そして家族ぐるみで応援しているという富良野の魅力を本人に聞いた。


――「ふらの観光親善大使」決定の瞬間を振り返ってお気持ちなどいかがでしたか?

地元の富良野市は私も私の家族も大好きな街なので、本当に嬉しかったです。


――最初のご報告はどなたに送られたんですか?

最初に報告したのはお父さんです。

LINEで報告したんですが、「おめでとう!!良かったね!」と凄く喜んでくれました。

というのも、お父さんが市役所の人と話をしたりしながらこの決定を凄く気にしていた…、と言いますか、ワクワクしていたので(笑)


――そんなお父様はワインハウスのオーナーとの情報も届いておりますが。

そうなんです。「ふらのワインハウス」というレストランをやっています。札幌の大通で秋に開催される「さっぽろオータムフェスト」というお祭りがあるんですけど、ここに何度か出店していて、私も受付やお会計とお店を手伝っていました。

(https://www.furano.ne.jp/winehouse/)


――その頃にお店に行けたお客さんはラッキーでしたね!それにしてもお父様との関係性が凄く良さそうですね。

そうですね。凄く仲が良いですし、もうお父さん大好きです!


――そんな温かい家庭で過ごされた林さんは、幼少の頃どんなお子さんでしたか?

小学生の頃は、物凄く人見知りだったんですよ。それが、中学生になったくらいで突然治ったんです!


――人見知りって突然治ったりするもんなんですか!?

当時から活発で外で遊ぶことが好きだったので、運動したり体を動かすことが良い影響になったんじゃないかと思っています。


――林さんはやっぱり幼少の頃から運動神経がよかったんですね!ツイートにあったバック転も凄かったですね!

結構出来てますよね!

あれ、3時間での成果なんです。


――え!?3か月の間違いではなく?

違います違います!

1回1時間のバック転教室に、3回行って出来たバック転動画なんです。

バック転って、恐怖心との闘いなので、気合を入れ、恐怖心を捨ててやると飛べるんですよ!


――その恐怖心をすてるところがなかなか出来ませんからね!林さんは幼少の頃から恐怖心と闘うような何かをされていたんですか?

ゴーカートが昔から好きなんですよ。

富良野のちょっと山奥に入ったところにゴーカート場があって、そこへ良くママに連れて行ってもらっていました。

私、車の運転には凄く自信があって、ゴーカートはアクセル全開でどこにもぶつからずゴール出来るっていう特技があるんですよ!

友達とも一緒に行ってたんですが、その友達がゴーカートだけじゃなくてポケバイもやりたいって言うので、やってみたんですけど…、ポケバイもアクセル全開で走っちゃうんです…。

そうするとポケバイではカーブを曲がり切れず、何回やっても壁にぶつかっちゃうんですよ!

もう絶対事故るので、将来はバイクの免許は取らないって誓いました(笑)


一同

(笑)


――スピードにもお強いんですね!富良野でスピードと言いますと、スキーやスノボーはいかがですか?

スキーは幼稚園から高校まで授業でやるんですよ。滑らないといけないという環境なんです。

小学校の頃は友達ともスキー場に行って遊ぶようになるんですが、スノーボードがやりたくなるじゃないですか。

でもお父さんに「怪我するからダメ!」って止められてて(笑)

なので、スノボーが出来たのは東京に来てからなんですよ。やっぱりやってみると楽しくて、今ではマイボードを買いたいなと探している最中です。

――林さんは幼少期をご姉妹とも一緒に過ごしているわけですが、ご姉妹とも仲良しなんですか?

私は3姉妹の真ん中で、3つ上の姉と、9個下の妹がいます。姉と妹は一回り違うという感じですね。

お姉ちゃんとは毎日LINEするくらい仲良しで、妹は9個も下なのでとにかくカワイイんですよ。

色々とメイク道具一式だったり、お財布を買ってあげたりしちゃうんですよ。


――溺愛じゃないですか!「ふらの観光親善大使」の報告もされましたか?

報告しました!

「おめでとう!」って凄く喜んでくれて、お姉ちゃんはTwitterでも私のことを応援してくれて嬉しかったです。


――Twitterといえば、林さんのツイートによく登場されるネコちゃんめちゃくちゃカワイイですね!

めちゃくちゃカワイイんですよ~!

お父さんが富良野でお世話をしていた五つ子の保護猫ちゃんだったんです。

一目ぼれしてしまいまして、東京へ戻る際の富良野駅まで送ってくれるお父さんに「里親見つからなかったら、ゆめがもらうから言ってね」って言ったら、「え!今連れて行きなよ!」って時間ギリギリなのにUターンしてウチに来ることになった2匹なんです(笑)

それで今一緒に暮らしているのが、“しろ”と“ちょっかく”です。しろは少し白っぽい子なのでしろ、ちょっかくはしっぽの曲がり方が直角だったのでちょっかくってお父さんが名付けたんです。

お姉ちゃんもお気に入りの2匹なんですよ~。

お父さんもちょっかくが大好きだったので、別れの際には「パパの大好きなちょっかくがぁ~!」って悲しんでました(笑)


一同

(笑)


――ネコちゃんも富良野出身だったんですね!そんな富良野と言えばラベンダー畑や「北の国から」のイメージが強いですが、林さんのオススメ観光スポットを教えてください。

やっぱりラベンダーは本当にキレイです。

お子さんがいる方には「アンパンマンショップ」もオススメです。

(https://www.furanojam.com/anpanman/)

「ジャムおばさんのジャム工場」も隣接していて、ここのジャムは種類も豊富なんですが、どれもオイシイです!なかでもパンプキンジャムは絶品ですね。

「富良野チーズ工房」もオススメで、ここのアイスがめちゃくちゃ濃厚で最高なんです。ここもカボチャのアイスが美味しいんですよ。もちろんチーズのジェラートは絶対食べて欲しい逸品ですね。

富良野といえばダイヤモンドダストも見られるスキー場も外せません!パウダースノーで雪質が最高なんです。

(http://www.furano-cheese.jp/)


――ドンドン出てきますね!富良野のお土産でこれはオススメ!というものがございましたら是非。

まずは「菓子工房フラノデリス」で売っている「ドゥーブルフロマージュ」というチーズケーキをオススメしたいですね!

(https://shop.le-nord.com/fromage)

フワフワで濃厚なチーズケーキなんですけど、味も食感も最高です。

同じくチーズケーキでは、「菓子司 新谷(Shinya)」で買える「ふらの雪どけチーズケーキ」が絶品ですし

(https://www.yukidoke.co.jp/lineup/yukidoke/)

「へそのおまんぢう」っていうお饅頭も是非食べて欲しいですね。牛乳好きな方にはふらの牛乳も飲んで欲しいです。私も牛乳好きなんですが、世の中の牛乳の中で一番オイシイです!大好きです!


――ところで「北の国から」は見たことがありますか?

私が生まれる前の作品ではあるんですが、やっぱり地元民としてしっかり見ています。

「北の国から」に出てくる駅や学校がそのままありますし、劇中に出てきて有名な「子どもがまだ食ってる途中でしょうが~」のラーメン屋さんもありますし、方言もいつもの感じで嬉しいんですが…、電気は通ってますよ!発電しなくても大丈夫です(笑)


一同

(笑)


――話題変わりまして最近のハマり事などございましたら是非。

ハマり事はやっぱりバック転ですね!

もう「趣味:バック転」って感じです!ちょっとおかしいですよね(笑)


――おかしくないですよ!しかしそこまでバック転にハマられたきっかけって何だったんですか?

『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)という番組で櫻井翔さんがバック転に挑戦していて、凄く楽しそうだったんですよ!

私はハンドスプリングっていうバク転の前転版が小学生の頃から出来ていたので、それを見て「私も出来そう」って思ったんです。

それで、思い切ってバック転教室に通ってみたのがきっかけです。

今は柔らかい床でのバック転なので、硬い床でも出来るようになりたいですね。ゆくゆくはバク転からのバック中までいけたらカッコイイですね(笑)


――それでは最後になりますが、「ふらの観光親善大使」としての意気込みを視聴者に向けアピールよろしくお願いいたします!

私自身が生まれ育った大好きな街なので、みなさんに富良野の良いところや美味しいもの、素敵な所を知ってもらいたいです!

富良野を沢山PRしていきたいと思っています!

よろしくお願いします!

※本記事は掲載時点の情報です。

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