岩田剛典、水原希子とヴォーギングダンスでコラボ約束!?「新境地かもしれない(笑)」

芸能総合 公開日:2021/03/25 19
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EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典とモデルで女優の水原希子が25日、都内で行われた「MOET & CHANDON×AMBUSHコンセプトショップ」オープニングセレモニーに、ファッションブランドAMBUSHクリエイティブディレクターのYOON、CEOでアーティストのVERBAL夫妻とともに出席した。


同商品のコンセプトムービーに出演し、AMSR動画に初挑戦した岩田は、感想を求められると「すごく刺激的な撮影でしたし、こうしたプロジェクトに関わらせていただけてとても光栄な撮影でした」と声を弾ませ、撮影秘話を追求されると「無音空間で独特の空気感の中、撮影が進んでいきましたね。物音ひとつしない中で、僕がひたすらボトルをさすったり、顔に近づけたりして、その音を拾うという撮影でしたので、ある意味なにが正解かわからないまま進んでいった感じはあったんですけど、そこはお2人に監修していただいて、仕上がりを見たらすごくオシャレな映像になっていたのでビックリしました」と吐露した。


また、同ショップがオープンしたお祝いに駆けつけた水原はVERBALとYOONとは10年来の友人だそうで「YOONちゃんは私にとってお姉ちゃんな感じで、若いときから一緒に音楽を聞いて遊んだり、旅行に行ったり、ファッションの面でも音楽でもいろんなカルチャーを教わって、とても影響を受けた大好きなお姉ちゃんって感じです」と明かし、この日の衣装もAMBUSHのものだそうで「このトップスがかわいいなと思っていて、今日やっと着れたので嬉しい気持ちでいっぱいです」とニッコリ。


続けて、今回、モエ・エ・シャンドン史上初のグローバルコラボレーションであることにちなみ、登壇者の誰かと初挑戦してみたいことを尋ねられると、岩田は再びYOONとコラボしたいそうで「今回、一筋縄ではいかないような、ひとつスパイスが入ったようなムービーの撮影で、そういったものに惹かれるものがありまして、またどこかで違う形で一緒に作れたら嬉しいなと思います」と目を輝かせ、過去にYOONとハワイ旅行に行った際にスカイダイビングをすることができなかったと嘆いた水原は「今は無理だけど、いつかいろんなところに行けるときがきたら、美しい景色のところでYOONちゃんと、ぜひVERBALさんも参加していただいて(笑)、スカイダイビングをしたいなと思います。人生1回なので!」と期待に胸を躍らせた。


さらに、今年はどのような活動をしていきたいかとの問いに、岩田は「昨年はイメージ通りに活動することができなかった年ではありましたが、逆にその分、考える時間はあったので、たくさん準備してきたものを、2021年に実際に発信したり、具体的に形にしていくという作業を進められたらいいなと思います」と語り、「個人的には、まだまだエンタメ界が完全復活とはほど遠い状況ですが、ライブ会場に人が入った状態で、開催できるような未来が来ることを信じて活動していきたいなと思います」としみじみ。


水原は「自分のやりたいことはやりきって、自分が好きなものをちゃんと大事にしたいなと感じているんですね。例えば踊ることがずっと好きだったんですけど、ちゃんとダンスとか習ったことがなくて、でも伸ばしていったら自分の力になるだろうなと思ったので、すでにダンスを習っていて、ヴォーギングダンスとフェムダンスをやっているんですけど、それをめちゃめちゃ頑張って、今後、自分のお仕事に生かしたいので、好きなものをもっともっと追求してやっていきたいなと思います」と打ち明け、MCから岩田とのダンスのコラボを期待されると、水原は「じゃあヴォーギングダンスをやりましょう。できたらすごく嬉しいです」と目を輝かせ、岩田は「新境地かもしれない(笑)。ぜひ」と微笑んだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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