『恋つづ』『ボス恋』応援したくなるヒロイン続く、上白石萌音が明かしたMYルール

芸能総合 公開日:2021/03/25 30
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上白石萌音が『with 2021年5月号』(3/27発売、講談社)に登場。「働き方のMYルール」を明かしている。


本号では、上白石萌音を筆頭に自分らしく道を開き、イキイキと働く9人をインタビュー。

『恋はつづくよどこまでも』(恋つづ)『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(ボス恋)とヒットを重ね、応援したくなるヒロイン像が好評続きの上白石萌音。しかし、はじめてラブコメのヒロインを演じることになったときは、「恋愛もののヒロインは可愛くなきゃダメ。速攻で、無理!!」と思ったという。歌手として音楽番組に出演するときも、心が不安定でグラグラすることもあったそうだ。それでも挑戦し続けられている理由は、事務所の先輩や尊敬しているアーティストの言葉があったから。 


上白石萌音のMYルール “私は楽器!”マインド

「メインという立場は忘れて、周りで鳴っている楽器とキャッチボールしながら歌えばいい――そう気づいたとき、歌うことのプレッシャーから、ほんの少し解放された。演じるときも、主役だけのストーリーではなく、脇役にもストーリーがあって、作品が成り立っていることを想う。そう思えば、私がヒロインを演じることも必然なのかもしれない、と」


MYルールを見つけるには「見つけて」「周りの理解を得て」「磨いていく」ことが必要。誌面では上白石のMYルール“楽器マインド”をさらに細かく探っていく。 


取材時には、仕事の必需品の台本と常に持ち歩いているというメッセージカードを披露。細やかな心配りがあって、笑顔がとても素敵な印象だったそうだ。今年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』ヒロインや9月発売予定のエッセイなど、活躍の場をさらに広げていく上白石から目が離せない。


▼『ボス恋』最終話を徹底的に振り返る!


■『with 2021年5月号』
発売日:2021年3月27日(土) ※首都圏基準
表紙:綾瀬はるか
価格:710円

※本記事は掲載時点の情報です。