吉岡里帆 “3つの初挑戦”、プロの技に感服「素人が1日でできることではない」

芸能総合 公開日:2021/03/22 12
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女優の吉岡里帆が22日、オンラインで行われた日本コカ·コーラ「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」発売記念PRイベント に出席した。


“綾鷹”ブランドアンバサダーを務める吉岡は、同イベントにちなみ、普段からカフェを利用することはあるか尋ねられると「よく行きます。すごく好きで、昔からお休みの日とかに休憩がてら寄ったりします」と明かし、「ほっとしますし、つかの間の休憩でも体がほぐれる感じがするので、カフェは大好きです」と声を弾ませた。


イベントでは、吉岡が“抹茶ラテバリスタ”見習いとして、抹茶やミルクの極意を学び、「茶葉の石臼挽き」、「エスプレッソマシーンでのミルクスチーム」、「抹茶スイーツの仕上げ」といった“3つの初挑戦”を体験。まず、上林春松本店の上林秀敏氏指導のもと、石臼で茶葉を挽くことになった吉岡は「抹茶を石臼で挽くのは初めてなので、とても貴重な体験で嬉しいです」と胸を躍らせ、石臼をグルグルと回していたが、1時間回し続けて40グラム程度の抹茶しか挽けないことが明かされると「すごく大変な作業ですよね…。ありがた味が増しますね」と吐露。挽きたての抹茶を目にし「しっとりしていて、密度が濃くて、この粒子の細かさが抹茶ラテの美味しさなのかなと感じますね」と目を輝かせた。


続いて、「エスプレッソマシーンでのミルクスチーム」体験を行った吉岡。先に猿田彦珈琲の大塚朝之氏が手本を見せ、そのあとに説明を受けながらミルクスチーム体験を行った吉岡だったが、少し苦戦をしてしまい、自身がスチームしたミルクと大塚氏のミルクと比べると「出来栄えを見ると全然違いますね。ちょっとこれ恥ずかしいです」と苦笑し、「まったくフォームされていないっていう…。ただ温かくなったミルクっていう」とガックリ。「これは本当に技が必要ですね。ただの素人が今日1日でできることではないなと実感しました(笑)」と感服していた。


最後に、「抹茶スイーツの仕上げ」をすることになった吉岡は、普段からお菓子作りをするか聞かれると「まったくしないです!」と即答し、「子どものときに家で作ったら、全然上手じゃなかったので、私は向いていないなと思ってやっていません(笑)。食べる専門です。(子どもの頃に失敗したスイーツは)プリンを作ってみたんですけど…」と告白。


そんな吉岡だったが、抹茶スイーツの仕上げとして、ふるいを用いて抹茶をスイーツにかけるなど、ひと作業するたびにレストランsioの鳥羽周作シェフから「いいですねえ!素晴らしいですねえ。うちのスタッフより上手いです」と大絶賛されると、「私、ここ最近で1番褒められています(笑)。すごく嬉しいものですね。失いかけていた自信がみるみる回復するような思いですね。上手くなったような錯覚を覚えます」と笑顔を見せ、「やっぱりお菓子作りって楽しいんだなって思い直せました(笑)」と上機嫌になった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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