1万枚のチケットが即日完売した衝撃作、舞台『スマホを落としただけなのに』アンコール上演決定

芸能総合 公開日:2021/03/22 13
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舞台『スマホを落としただけなのに』アンコール上演が決定。辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、浜中文一、早川聖来(乃木坂46)らのコメントが発表された。



原作「スマホを落としただけなのに」はシリーズ累計2800万部突破の宝島社『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉賞を受賞。現在第3作まで刊行され、2度の映画化をはじめ、コミック・朗読劇などマルチな展開を果たし、シリーズ累計97万部を突破。その人気原作を演劇界の重鎮・横内謙介氏が、原作のもつスリリングさを巧みに表現しつつ、作品の世界とは相反するアナログな“演劇”という手法で物語の中に生きる人間たちの心の機微や葛藤を描き、新しい作品へと昇華させた。


2020年の開幕時には、期待値の高さから1万枚以上のチケットは即日完売となるも、熱狂続く中、感染拡大の影響であえなく終幕…コロナ禍でも再演の要望が絶えなかった幻の名作が再び2021年幕を開ける。


キャストは舞台での活躍のほか、TVなどでも注目が集まる主演の辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)や浜中文一、ヒロインには早川聖来(乃木坂46)、そして経験豊かな役者がそろい、鍛錬された演技を光らせる。今回、再演にあたり、クリエイターとキャストからのコメントは以下の通り発表された。


<加賀谷 学役>辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

公演が中止になり、『この借りはいつか必ずこの作品で返そう』とカンパニーが解散した2020年3月。時が止まっていた【スマホを落としただけなのに】のストーリーをまたこのカンパニーで生きられる事に特別な感情が湧き、身が引き締まる思いです。観たいと声を上げてくれたお客様、そして再演に力を貸してくれた各方面の方々に感謝の気持ちが溢れています。ありがとうございます。

舞台【スマホを落としただけなのに】劇場の心拍数が上がる作品です。舞台版オリジナルの設定や展開。そして役者同士の生でぶつかり合う臨場感を是非、劇場で味わって下さい。スマホを落としただけで人生が変わる様をリモートワークが増え、サイバーテロがより身近になった今だからこそ皆様に作品を通して伝えていきます。1公演1公演、大切に真摯にお届けします。


<浦野善治役>浜中文一

初演は、緊急事態宣言により途中までしか演じる事が出来ずに終わり役者として非常に悔しい思いをしました。ですが、またリベンジさせてもらえるということで今度は最後まで皆さんとこの作品を演じきってゴールに行きたいと思います。舞台っていいよなぁと改めて感じている日々です。スマホを落としただけなのに 再チャレンジ。頑張らせていただきます。


<稲葉麻美役>早川聖来(乃木坂46)

いつも応援していただいている皆様、本当にありがとうございます。前回は新型コロナウイルスの影響で東京公演が約半分で中止となり、大好きな地元大阪での公演は叶いませんでした。しかし、同じキャストの皆さんと再会して同じ演目ができること、そして何より、この作品を再びお届けできることが本当に嬉しいです。前回出演した時は未成年でしたが今は20歳になり、大人な役に少し近づいたのではないかと思っているので、前回よりも成長した姿をお見せできるように頑張ります。劇場でお会いできることを楽しみにしています!

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