Snow Manの目黒蓮が、3月24日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』「色気の在りか」特集で、同誌ソロ表紙に初登場する。
今回撮影したのは、切なく艶っぽい夜のムードに包まれた、映画のワンシーンのようなフォトストーリーに加え、ナチュラルな表情を見せる彼氏風スナップショットと、眩いスターのきらめきを放つポートレート。令和の「色気のアイコン」そのものである彼自身の魅力を真っ向からとらえた表紙とグラビアページとなっている。
毎年恒例、ananの「色気」特集。時代をけん引するスターたちの魅力、とりわけ人を夢中にさせる「色気」を追求する人気特集。新世代の「色気のアイコン」として、今、大ムーブメントを巻き起こしている、Snow Manの目黒蓮が登場。撮影後、「僕が思う“anan ぽさ”が詰まった写真になったと思います」と語った艶っぽさ全開のグラビアとともに、インタビューでも目黒が「色気」の表現を追求する理由に迫った。
グラビア全12Pで構成。前半は、「孤独な男の、雨の夜」をテーマに撮影。雨の夜にひとりで帰ってきた男の、切ない物語を、目黒が演じている。やるせなさの中、服を着たままシャワーを浴び、そのままベッドに倒れこむ…。映画のワンシーンのような、濡れた湿度を感じる「色気」を表現。憂いのある瞳や濡れた髪、誰かを守って戦ってきたかのような乱れた服装からのぞく、鍛えられた体…。生来の色香は息をのむほどの艶っぽさ。特に、表紙にもなったシャワーでの撮影は、何度もトライしていく中で、「もう一度、やらせてください!」と、目黒自らプロデュースした渾身の一枚となっている。
さらに、日々進化し続ける目黒の現在進行形の色気をとらえた、爽やかな光のなかでカジュアルなシャツとデニムの彼氏風スナップショットと、素肌にジャケットを羽織り、スリムなパンツでスタイルの良さが際立つスタイリッシュなルックのポートレートも。シンプルな撮影スタイルだからこそ、匂い立つような天賦の色香がより際立つ。圧倒的な艶の秘密に迫るべく行ったインタビューで見えてきたのは、常にまわりの期待に応えたいという誠実で生真面目な素顔。男女問わず誰もが魅了される、完璧すぎる「色気のアイコン」が考える色気論にも、注目したい。
目黒蓮 コメント
「『色気特集』ということももちろんありますが、ソロで anan の表紙を飾れるということでとても気合が入りました。僕が思う“anan ぽさ”が詰まっていると思います。グラビア撮影では、映画のワンシーンのように、色っぽい人物像やストーリーを自分なりに考えながら撮影しました。より多くの人の手に取ってもらいたいです」

