キスマイ “卵”で超過酷な実験、ジャニーズの先輩を信じるも…「粉々やないかい!」

芸能総合 公開日:2021/03/12 22
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Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーがあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。第101回目は何やらあやしいオープニングから始まった。まるでサイコスリラーのような映像と音楽…ここで想像がついたあなたは、もう「キスどき」フリーク。そう、今回は課せられたミッションをクリアしないと部屋から脱出できない企画「キスマイ監き~ん」。言ってみれば極限状態に陥った人間がどうなるのか? そんな超過酷な実験の記録である。


【前回は…】玉森裕太が「秘密だらけ」と語るキスマイメンバーの“本当の秘密”が明らかに


どんな企画かを知らされないまま監き~んの館に目隠しで入ってきたのは北山宏光、宮田俊哉、二階堂高嗣。目隠しをしたまま「あれ、さっきより熱いんだけど」(北山)「熱い? 確かにちょっとじわっと汗かいてきた」(宮田)「右側めっちゃ熱いんだけど。あっ、サウナ?」(北山)と会話を交わす3人。とりあえず、何でも趣味のサウナに結びつける北山だった。そうしてやっと目隠しを外すと、そこは真っ白な部屋。見るとホットプレートや火にかけられたやかんが置いてある。その部屋を見た瞬間、「いやぁ~、きたな監き~ん!」と、さすが「キスマイ監き~ん」常連の二階堂は納得の表情。ここで意外なことが発覚。「キスマイ監き~ん」に二階堂は5回、宮田は3回出場しているが、北山は初めての参戦。まだこの企画の本当の恐ろしさを知らないのだ。


3人は机の上にある手紙を発見。「キスマイ監き~んの部屋へようこそ」と書いある手紙にはミッションがしたためてある。生卵を2階からホットプレートの上に傷つけず、落とすことが出来れば部屋から出られるというもの。ルールは生卵を落とすときは2階にある「投下ゾーン」から。1回のチャレンジで使えるのは4枚のA4用紙とホチキスのみ。落とした卵に少しでも傷がついてしまった場合、調理して食べなければならない。チャレンジを3回失敗するごとにお助けBOXからくじが引けるというもの。時間無制限の実験がいよいよ始まった。


同時にタイマーが動き出し、「3分になったら何かくるかな?」とビビる二階堂。これまで何回も「キスマイ監き~ん」を体験している二階堂は、タイマーの時間の経過が自分たちを追い詰めることを体が覚えているのだ。そういえばドミノを並べていると、さまざまな動物が乱入し邪魔されてしまい極限状態に陥ったこともあった。


どのように卵を落とすか相談している中、投下ゾーンを確かめようと2階に上がる二階堂。すると4メートルもある投下ゾーンの高さに「これ絶対、無理だって」とミッションの難しさを再確認。まずは卵を4枚のくしゃくしゃにした紙で包み込み、「コレいけそうじゃない?」という宮田。そこで北山がホッチキスでさらに紙を補強。そんな北山の姿を見て二階堂は「いいねぇ、北山さん。監き~んを楽しんでますね」と他人事のよう。だが「コレ、宮田さん案だから」と責任の所在だけはハッキリさせる北山。そして投下ゾーンに上がった宮田は「無理だよ、コレ」といきなり絶望感にかられてしまう。ホットプレートの上ににぶい音を立て落ちた卵をチェックしてみると…もちろん、卵は木っ端みじん。焼いた卵を味付けもせずパクリと食べた宮田は


「俺、たぶん、これ攻略法わかっちゃったかも」


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