ボイメン 結成11年目で初の紅白狙う、知名度アップで“名古屋の顔”の夢も

芸能総合 公開日:2021/03/10 15
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東海地方出身・在住の9人組ユニット BOYS AND MENが10日、都内で結成10周年記念写真集『BOYS AND MEN 10th Anniversary Book』(小学館)の記者会見を開催。結成11年目となる2021年の目標を明かした。


リーダーの水野勝は「写真集を出版したことで写真展もスタートします。たくさんの方にボイメンを広げたい。そして、コロナで大変な時期ですが、いまこそエンターテインメントの元気が必要だと感じる。僕たちの元気を、テレビの前のみなさんに届ける年にしたい」と決意を新たに。また「紅白出場をかけて頑張っていきたい!」と宣言。辻本達規も「絶対出ますッ!」と大声で誓った。


また、水野は「僕らは名古屋を拠点にしているグループ。さらに全国の方に僕たちを通して名古屋を発信できる未来があればいい」とし、「TEAM NACSさんに憧れている。TEAM NACS=北海道というイメージがあるのでそんな風になりたい」と名古屋の顔になりたいとした。


この10年での変化を聞かれると、勇翔は「結成当時はまだ1つの夢に対する方向性が整っていなかった。いまは同じ場所を見れている。それが1番変わったところかな」としみじみと回想。すると水野が「田村くんはこの10年で10キロ太りました(笑)」と明かすと、田村は「はい!積み上げております。年に1キロは増えている。2倍になってます!」と満面の笑みを浮かべ、報道陣の笑いを誘った。


結成10周年記念で発売された写真集は、メンバーの平松賢人が“編集長”として制作に携わった。これまで平松が撮りためた9万枚の中から厳選したカットや伊勢志摩旅行のほか1万文字インタビューも掲載。「恐竜の図鑑と同じ厚み」という大ボリュームの1冊に仕上がった。


平松は「色んな遊び心を入れて、1ページ開くごとに『推しててよかったな』という気持ちになれるような写真集にしたかった」といい、表紙カバーの下はメンバーの変顔写真があることを発表。全員際どい変顔をしており「この写真集はカバーを無くしたら終わりです」と苦笑い。本田剛文は「素敵な写真がたくさん。ロングインタビューではボイメンのいいところだけでなく、辛いことも全部わかる。ボイメンマニアになってください」、辻本も「ここに10年がビッシリ詰まっている。これを見れば歴史がわかる」とアピールした。


※本記事は掲載時点の情報です。

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