上白石萌歌「熱量や愛情をバシバシ感じてたまらない気持ちになる」21歳を迎え伝えた感謝

芸能総合 公開日:2021/03/06 12
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女優の上白石萌歌が5日、アメーバオフィシャルブログを更新。21歳の誕生日を迎えた心境を「よりぐんと大人になれた気がしてすごくうれしい」「どんな景色や感情に出会うのか、今からたのしみ!」と明かした。



2月28日に21歳の誕生日を迎えた上白石は「21歳になりまして」と2020年9月30日以来、約5ヶ月ぶりにブログを更新。「またまた随分ご無沙汰してます。もうこのくだりが何回目かわからない!(笑)」とお茶目にスタートさせつつ、「気づけば2021年、気づけば3月で 風のように過ぎ去っていく日々にびっくりしながら、果たして自分は時間というものをしっかり刻めているのだろうかと考えるこの頃です」とつづった。


続けて、「そんななか先日、21歳になりました!」と報告し、「“ハタチ”も潔くてかっこいいけど、”21歳”はよりぐんと大人になれた気がしてすごくうれしい」「21年もこの心臓が止まらないでいてくれてることに感謝ですね。ここからこの一年、どんな景色や感情に出会うのか、今からたのしみ!」と喜びや感謝を述べた。


自身のSNSに届いたお祝いの言葉や、お手紙やアルバムなどについても「今ひとつひとつ読ませていただいています」といい、「封を開けるたび、アルバムのページをめくるたび、熱量や愛情をバシバシ感じてたまらない気持ちになる」とコメント。一方で「どんな想いでこの文字を届けてくれてるのかと考えると、わたしはまだまだ何も返せていないなぁと思うんです」ともつづり、「いつも作品などで何かを発信しようとする時はすごく孤独で。伝わるかな、どんな風に届くかな、とぐるぐる不安と戦いながら試行錯誤してます」「だからこんな風に言葉で返してくれることがどれだけしあわせなことか!」「ひとりじゃないってことを忘れちゃいけないですね。今は、皆さんの顔が浮かぶようでとても心強いです」と述べた。


また、「言葉でグサグサと深く心を突き刺されるようなこともたくさんあるけど、あたたかく抱きしめてもらうこともたくさん」ともいい、“言葉”に対して「可能性って無限大だなと、いつも思います。私も愛のある言葉をたくさん使っていきたいな」と想いを明かし、「ほんとうは全て手書きでお返ししたいところだけど、この場で感謝を伝えさせてください!伝えたくても伝えきれないけれど、いつも本当にありがとう!」と改めて感謝。


最後は、「この気持ちを熱いうちに届けたくて、なんだか雑な文書になりましたが、またこんな感じで言葉を紡がせてください。ブログに関してはすぐ停滞しちゃうんだけど(笑)いつも想っていることは確かです」とつづり、「春の足音がもうすぐそこまで近くに感じられるようになりましたね。いい春にしようね」「最後まで読んでいただきありがとう。おやすみ!」とシックな色合いの花束を抱えた写真でブログを締めくくった。


この投稿にファンから「お誕生日おめでとう」「素敵な日々をお過ごしください」「えげつなく綺麗」「これからも応援し続けます!」「TGCでのバースデーランウェイカッコよかったです!!」「更なる飛躍されることを期待してます」「SNSとかで萌歌ちゃんの言葉で伝えてくれることが嬉しい」「素敵な春にしましょうね!」などの声が多く寄せられている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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