乃木坂46与田祐希、衝撃的な映画デビューも果たし「カバーガール大賞」エンタメ部門二連覇

芸能総合 公開日:2021/03/04 8
この記事を
クリップ

3月4日『雑誌の日』を記念して『第7回カバーガール大賞』が発表され、乃木坂46の与田祐希が【エンタメ部門】で二連覇を達成、【20代部門】は乃木坂46の齋藤飛鳥が受賞した。



『カバーガール大賞』とは

2020年(1月~12月まで)に発売され、オンライン書店Fujisan.co.jpで取扱いのある雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等を中心に約10000誌を調査。表紙を飾った回数の多かった女性を選定し、第7回カバーガール大賞受賞者として表彰する。


大賞の他にエンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞受賞者と10代20代30代でトップを飾った人たちの他に、2020年に読者やファン、メディアにニュースを届けてくれたカバーガールや雑誌を讃えて、カバーガール大賞実行委員が選ぶ『話題賞』を送る。そして昨年から新設した、表紙を飾った回数の一番多かった男性を表彰する『メンズ部門』も引き続き表彰する。


与田祐希が二連覇

エンタメ部門で見事1位に輝いたのは、第6回に引き続き乃木坂46の与田祐希。『MAQUIA』(集英社)と『bis』(光文社)のレギュラーモデルとしても活躍し、昨年発売の2nd写真集『無口な時間』は初版部数16万部を記録、昨年公開された累計発行部数555万部を突破した人気コミックの実写映画『ぐらんぶる』で衝撃的な映画デビューを果たすなど、次世代を担うエースとして活躍の幅を広げている与田。堂々のエンタメ部門二連覇を手にした。

【関連】与田祐希、“ぐらんぶる2”でほぼ全裸に挑戦?「事務所の方と相談します」


齋藤飛鳥が20代部門の頂点


20代部門を制したのは、総合2位にも輝いた乃木坂46の齋藤飛鳥。大ヒットコミックを実写ドラマ・映画化した『映像研には手を出すな!』でメインキャラクターである「浅草みどり」という癖のあるキャラクターをコミカルに演じきり、女優としての新境地を開拓した齋藤。

ともにメインキャラクターを演じた山下美月、梅澤美波とコミック雑誌を飾った他、レギュラーモデルを務める『sweet』(宝島社)や『bis』(光文社)などのファッション雑誌、『OVERTURE』(徳間書店)などのエンタメ雑誌といった幅広い雑誌で表紙を飾り、見事20代部門の頂点に輝いた。


『第7回カバーガール大賞』受賞者一覧

【大賞】 沢口愛華

【メンズ部門】 平野紫耀(King & Prince)

【エンタメ部門】 与田祐希(乃木坂46)

【ファッション部門】 井川遥

【コミック雑誌部門】 沢口愛華

【グラビア部門】 沢口愛華

【話題賞】 VOGUE JAPAN(5月号)/ Cocomi

【10代部門】 沢口愛華

【20代部門】 齋藤飛鳥(乃木坂46)

【30代部門】 泉里香

【トップ10】

1位 沢口愛華 

2位 齋藤飛鳥 (乃木坂46) 

3位 白石麻衣

4位 えなこ 

5位 石田桃香 

6位 山下美月 (乃木坂46)

7位 今田美桜 

7位 梅澤美波 (乃木坂46) 

7位 桃月なしこ 

7位 吉田莉桜(敬省略)

(※1)複数人で撮影された表紙についても、個人の登場回数に含み集計しています。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)