北川景子&中村倫也が寄り添う、2人だけの幸せな時間切り取ったポストカード配布決定

芸能総合 公開日:2021/03/01 41
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全国の劇場で絶賛公開中の映画『ファーストラヴ』。秘められた真相へと繋がる、“「閉じ込めた愛」を巡る特製ポストカード”が入場者プレゼントとして配布が決定した。


「動機はそちらで見つけてください」 ――アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる島本理生の小説『ファーストラヴ』。予測不能な結末と、タイトルの裏に隠された濃密なヒューマンドラマは2018年に発表されるや多くの話題を呼び、これまで恩田陸『蜜蜂と遠雷』や東野圭吾『容疑者Xの献身』など数々の映像化話題作が受賞してきた第159回直木賞を受賞。累計発行部数41万部を超えるベストセラーとなり、“稀代の問題作“とも称された傑作サスペンス・ミステリーが日本映画界を代表するキャスト・スタッフで完全映画化。

主演を務めるのは、人を惹きつける芝居と端麗な容姿で幅広い層から絶大な支持を誇り、映画『スマホを落としただけなのに』の大ヒットも記憶に新しい北川景子。女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師・真壁由紀を演じる。原作のキャラクター設定に合わせ自らの発案で大胆にも髪の毛を30cm以上カットしたことでも話題になった。さらに由紀の義理の弟で、由紀と共に、事件の真相に迫る敏腕弁護士・庵野迦葉に中村倫也。父親殺しの容疑者・聖山環菜には芳根京子。そして由紀の夫であり、迦葉の兄・真壁我聞に窪塚洋介。その他、木村佳乃、板尾創路、高岡早紀などの演技派から、石田法嗣、清原翔といった気鋭の若手まで豪華な顔ぶれが集い、迫真の演技で物語をよりリアルにエモーショナルに紡いでいく。監督は『十二人の死にたい子どもたち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。北川景子と初タッグを組む。さらに脚本は、「八日目の蝉」(NHK)や『彼女がその名を知らない鳥たち』の浅野妙子が手掛ける。

2月11日より絶賛公開中の映画『ファーストラヴ』。2月26日からは、映画本編の上映に合わせて、北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介、堤幸彦監督の5名が、各シーンの解説や裏話、現場でのエピソードなどを語る“体感コメンタリー上映”が話題沸騰中。「何回観てもズシっとくる作品だけど、それを何回も感じさせる役者さんたちが本当に素晴らしい」、「切ない物語でしたが、救いがあって良かった!」、「この素晴らしい映画で悪い夢を見る方が減りますように」と、心を震わす感動の声が拡がっている。その大きな反響を受け3月6日(土)より、入場者特典として“「閉じ込めた愛」を巡る特製ポストカード”の配布が決定した。

<ファーストラヴ>というタイトルに秘められた真実に大きく関わるのが、登場人物それぞれが心に蓋をしてきた過去。「もう1度、過去を知った上でそれぞれに寄り添ってみたい作品」、「過去に受けた傷をそっと受け止めてくれる大切な人との出会いがあることを教えてくれる」と印象深い過去のエピソードを象徴するように、由紀(北川景子)と迦葉(中村)が寄り添い笑みを浮かべながらバスに揺られる瞬間が映し出されたデザインとなっている。透明感も漂う2人だけの幸せそうな時間だが、何故この思い出から目を背けることになるのか、そして再び向き合った2人はその傷を乗り越え真実へとたどり着くことが出来るのか―

手元に置いておくも良し、大切な誰かと感動を共有するも良しのポストカードをぜひ受け取ってほしい。


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■『ファーストラヴ』
絶賛公開中
配給:KADOKAWA

★映画『ファーストラヴ』入場者特典“「閉じ込めた愛」を巡る特製ポストカード”配布概要
配布期間:3/6(土)~
配布場所:全国上映劇場 ※一部劇場を除く
※入場者プレゼントの数には限りがございます。
予定数量無くなり次第、配布終了となります。

(C)2021『ファーストラヴ』製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。