弘中綾香アナ 人生初のウエディングドレス姿披露、プロポーズのNGも明かす

芸能総合 公開日:2021/02/19 18
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2月発売の『ゼクシィ』のとじ込み付録「ドレス&ビューティBOOK」にテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香が登場。今回の企画テーマ“あざと可愛い”の代名詞である弘中が、その秘訣や撮影の様子、結婚観について語った。




◆人生初のウエディングドレスに「新鮮でした」
今回、人生で初めてウエディングドレスを着たという弘中。「ウエディングドレスに袖を通すのも、着た自分を見るのも、新鮮な体験でした」と振り返った。結婚式を挙げるとしたらどのようなドレスを着たいかを聞くと「あまりごてごてしたものではなく、カジュアルな感じのものがいいですね」とのことで、今回撮影した4着のドレスの中でも大人っぽいものが気に入ったようだ。



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◆結婚相手に求める条件は「寛容な人」その意味とは?
結婚相手の条件について聞くと、「唯一、挙げるとしたら『寛容な人』ですかね。小さいことで怒らないというより、視野が広くてニュートラルな考え方をもっていて、自分は自分、人は人というように、ある程度の距離感を 保てる寛容さを持った人がいいです」と回答。「ふたりで生きていくうえで、そういうタイプの方が楽だと思うんです」と語った。理想のプロポーズなどは特にないそうだが、「フラッシュモブだけはやめてほしい。びっくりしてしまって、逆に申し訳なくなってしまうので」とプロポーズのNGを明かした。

◆弘中流“あざと可愛い”とは?その秘訣も
いまや弘中といえば“あざと可愛い”というほど代名詞になりつつあるが、改めて“あざと可愛い”とは何かを聞いてみると、「あざと可愛くなろうと思ったことはないので何ともいえません。ただ、いろんな捉え方はあると思いますが、私は自分も相手も気持ちよく過ごせる、人間関係が良くなるテクニックのことなんじゃないかと思います」との回答が。「私自身、みんながやりやすい雰囲気を作れる人になれたら、ということを意識して過ごしていますが、それも人によって捉え方が違うから難しいですよね」と世間でトレンド化している“あざと可愛い”についての解釈を教えてくれた。

また、“あざと可愛い”の秘訣については、「特に意識していることはないですが、早寝早起き、ジムに行くこと、できる限り自炊すること、保湿と日焼け止めはしっかりすることなど、あたりまえの積み重ねだと思います」と教えてくれた。最後にこれから式を挙げる花嫁さんへのエールとして、「ウエディングは待ち焦がれた特別な日。自分が本当に主役になれる日を思い切り可愛く楽しむ!という気持ちで臨んだほうがいいと思います」と花嫁さんを勇気づける一言を贈った。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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