イケメン登竜門出身でゲーマー&お笑いマニア!?注目の新人・西垣匠がなにやら面白い

芸能総合 公開日:2021/02/17 8
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長澤まさみ、浜辺美波ら女優のイメージが強い芸能事務所・東宝芸能から、異色の経歴を持つ新人・西垣匠がデビューした。


まず肩書きがスゴイ。指導者の父のもと小学校3年生からフェンシングを始め、日本代表に選ばれたこともある。2019年にはミスター慶應グランプリも獲得。昨年12月に現役大学生として東宝芸能に所属し、TikTok でスタートした動画企画『西垣くんを困らせたい』では、スタッフにドッキリを仕掛けられて困る姿が“可愛らしい!”と話題に。今年2月放送の『夢中さ、きみに。』でドラマデビューも果たし、現在放送中のMBS  ドラマ特区「西荻窪 三ツ星洋酒堂」や、2月20日放送予定のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?1時間SP」にも出演。煌びやかすぎる経歴と華々しいスタートダッシュに“スポーツ万能なイケイケタイプ”とのイメージを抱きそうになるが、実際の西垣は“ゲーマーのお笑い好きインドア男”だった。





俳優を目指したきっかけは、小学校低学年時に観た映画『スパイダーマン』。しかし小学校3年生から高校までフェンシングに打ち込んでいたことから、誰にもその夢を打ち明けることはなかった。それだけに「地元の友人は僕が東宝芸能に所属したことに対して『ウソだろ!?』と思っています。フェンシング以外では家で漫画を読んだり、映画を観ているような子供でしたから。ミスター慶應に出たあたりから、両親も含めて『どうしたの!?』となっていました」と笑う。



周囲からの『ウソだろ?』『どうしたの?』という意外な反応は、ミスター慶應グランプリで得た賞金の使い道からも理解できる。賞金はNintendo Switch購入の軍資金にした。お家ゲームが大好きなのだ。「ソフトは『ポケットモンスター』を買いました。好きなキャラクターはクラゲをモチーフにしたウツロイドで、特殊攻撃力が凄く高い。相手のポケモンを一体でも倒すと、素早さが一段階上がるので、途中からは止められない最強のポケモンになります。ウツロイドは自分のパーティーのエース!」と立て板に水。ゆえに「いつかアニメ『ポケモン』に声優として参加させていただき、サトシと会話を交わしてみたいです」と具体的な夢もある。


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