Hey! Say! JUMP伊野尾慧&八乙女光 東日本大震災から10年、自身の経験を振り返る

芸能総合 公開日:2021/02/16 14
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Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と八乙女光が、2月26日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』2021年4月号の表紙と巻頭グラビアに登場する。



2月26日発売の特集は、「安心できる毎日の、過ごしかた ハナコの防災ガイドブック」。今年は東日本大震災から10年、その後、新しく誕生した場や現地で活躍する人々のインタビューを通して東北の「いま」を紹介。また、準備しておきたいグッズや防災2択クイズなど、もしものために大切な日々の備えについて特集。そして、表紙を飾るのは、宮城県仙台市で生まれ育った八乙女光と大学時代に東日本大震災をきっかけに“都市計画研究室”に入り、これまで現地を何度も行き来してきた伊野尾慧。この10年、東日本大震災と密接に関わってきたふたりと、改めて防災について考えた。




【インタビューコメント抜粋】

伊野尾慧

「震災当時に出会った子供たちに、また会って話したい」

「逃げる“場所”がどうという前に、みんなが逃げられる街作りが必要だと思うんです」

「防災教育って本当に難しいよね。でも、やっぱり自分が住む市町村のハザードマップを見るところからじゃない?」


八乙女光

「悲惨な状況下にあっても歌やエンターテインメントは誰かの心を救うことができるとわかったときは、これからも音楽を頑張ろうって気持ちになりました」

「震災によって得た知識や経験は、この先も震災の記憶や経験のない下の世代にどんどん伝えていくべきだと思っています」

「テレビの特番を見てでもいいし、何か刺激を受けたり思うところがあればネットで調べるだけでも知識や情報を得ることができるよね」

※本記事は掲載時点の情報です。