SixTONES “ジャニーズらしさ”について議論が白熱 『AERA』表紙に登場

芸能総合 公開日:2021/02/12 14
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SixTONESが2月15日発売の『AERA』2月22日号(朝日新聞出版)の表紙に登場する。前号でインタビューに登場した、メンバーの松村北斗が主演する映画『ライアー×ライアー』の主題歌のリリースを控え、自分たちの音楽と「ジャニーズらしさ」について語る。




デビュー1年を迎えたアイドルグループSixTONES(ストーンズ)。ジャニーズJr.としての活動が長く続いたが、2020年1月にデビューを果たすと快進撃を続け、年末の紅白歌合戦にも出場を果たした。デビュー曲がミリオンヒットを記録するなど、2年前のAERAのインタビューで語っていた「(自分たちの活動で)経済をまわす」という目標も、見事に達成している。でも、メンバーは、自分たちの姿勢は「変わっていない」と話す。


2月17日に新曲『僕が僕じゃないみたいだ』のリリースを控え、熱く語ったのは、自分たちの音楽のこと。新曲は松村北斗が主演する映画の主題歌だが、松村が「エンドロールはSixTONESに包まれる安心感があった」と打ち明けると、「新しいアプローチの曲になった」(京本大我)、「踊らないのは新鮮」(高地優吾)とメンバーの思いがあふれ出す。


そしていつしか、「ジャニーズらしさって何だろうね」(森本慎太郎)という話題に。「ジャニーズは狭いようでいてすごく広い」(田中樹)、「先輩たちが作ってきたものを真似するだけだと、それで終わってしまう」(ジェシー)と議論は白熱。

5ページにわたるカラーグラビア&インタビューは見応えも読み応えも十分だ。撮影はもちろん、蜷川実花が担当している。


■AERA(アエラ)2021年2月22日増大号
特別定価:391円+税
発売日:2021年2月15日(月曜日)



※本記事は掲載時点の情報です。