風間俊介 倉科カナ 中川翔子 前田亜季が集結、岡田惠和脚本の舞台上演決定

芸能総合 公開日:2021/02/12 15
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2019年秋に上演された舞台「不機嫌な女神たち プラス1」で実現した、岡田惠和 脚本 × 田村孝裕 演出のタッグ。上質な大人の会話劇として各地で話題を呼んだ二人のタッグが今春再復活する。



とある無名画家と、彼と一緒に暮らすアラサーシングル女性たちとの少しヘンテコ(?)で温かい日々を綴る舞台「パークビューライフ」の上演が決まった。出演には、風間俊介、倉科カナ、中川翔子、前田亜季という個性豊かで演技派の俳優陣が集結。コロナ禍を生きる私たちにエールをもらえる作品になりそうだ。


東京公演を2021年4月7日(水)~4月18日(日)世田谷パブリックシアターにて、その後、大阪公演をサンケイホールブリーゼにて、愛知公演をウィンクあいち 大ホールにて上演する。地方公演の詳細は追って解禁となる。


出演の決まった風間は、「物語に、僕は一瞬で心を奪われ、この物語の一部になれたなら幸せだろうなと思いました。この舞台に触れた人が、明日を生きる力を得るような気がします。そして、僕もその中の一人になりたいです」と意気込みを語った。(下記、全員分コメントあり)


本作は、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」「ひよっこ」など数多くの国民的ヒットドラマを手掛けてきた、日本を代表する脚本家・岡田惠和が書き下ろす脚本と、笑いの中に人生の悲哀を描き出す田村孝裕の演出。互いに厚みのある人間ドラマを描くクリエイターの化学反応に期待しよう。女性三人と男性一人だけで繰り広げる、ほろ苦い大人の物語。チケットの先行発売は、2月18日(木)18:00よりスタート。その他、公演の詳細は、公式HPにて随時更新。


<出演へ向けてのコメント>

◆風間俊介

台本になる前の、『こういう物語になりそうです』というプロットを読ませて貰いました。その物語に、僕は一瞬で心を奪われ、この物語の一部になれたなら幸せだろうなと思いました。台本を、自分が演じる為だけでなく、とにかく読みたいと思いました。多くの人が、踠き、必死に生きている、今。この舞台に触れた人が、明日を生きる力を得るような気がします。そして、僕もその中の一人になりたいです。


◆倉科カナ

岡田惠和さんが、自分が以前に出演していた舞台を観てくださった事が切っ掛けでオファーを頂き光栄に思っております。パークビューライフは4人の会話劇になると伺っており、風間俊介さんの演じる男性を囲むアラサーの3人の女性の絡みが岡田さんの脚本でどのように描かれるのか楽しみにしていてください!4月の桜の頃に上演される公演なので、新しく芽吹く季節の始まりでもあるので、是非、会場に足を運んで頂ければと思います。


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