佐藤健 キメ顔の角度は企業秘密「それ言うと…」 自身の“使命”は断言

芸能総合 公開日:2021/02/10 72
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中学の時は「バリバリのB-boy」で、「服はデカければデカいほどいい」と思っていたという佐藤健が辿り着いたのは「(冬は)タートルネックにロングコート、細パンツが一番いい」。ロングコートにタートルネックと言えば、「恋つづ」の天堂先生をつい思い出してしまう。



佐藤健の公式YouTubeチャンネルでは、9日に新動画「次はコートとパンツをつくりました」が公開された。昨年12月に「佐藤健からの重大なお知らせ」と題して、“最強のタートルネックを作る”と宣言。次の動画では「完成しました」とホクホクの笑顔で完成を報告。年末の『たけてれ vol.70』では、ブランド名「A」というアパレルブランドを立ち上げたことを発表していた。


新たに公開された動画では、残るロングコートと細パンツの完成を報告したのだが、「登場から可愛すぎた」「最初から最後まで可愛いが溢れてる」などと、7分弱の動画ながら相変わらずファンを楽しませた。



冒頭、いきなりカメラの前でちょっと前のめりのカメラ目線。少ししてからで両手を広げて「出来ました」。

佐藤は自身がプロデュースした黒いロングコートと黒いパンツを着用して登場。前回作ったベージュのハイネックに合わせトータルコーディネートを披露した。「これがあれば、間違いないです」「結局ロングコートが一番良いから」と、自ら辿り着いた答えを実践、そして証明する佐藤。「オープンニングから可愛すぎる~」「冒頭の『出来ました』が可愛くて悶えた」といきなり視聴者悶絶のスタートとなった。


今回はそのコーディネートで写真撮影が行われた。
「撮られてる時って何考えてるんですか?」というスタッフの問いかけに、「何も考えてない」「つっ立ってるのと一緒」と答えた佐藤だが、その“つっ立ってるのと一緒”の写真が…絵になってしまう。“一番のキメ顔”については、「それをやったとて、結局光なんだよ。だからあんまコントロールできない」とはぐらかす。そして「キメ顔の角度ってどこなんですか?」と聞かれ、「言わないよ」とニヤリ。「企業秘密。それ言うとさ、そういう目で芝居とか見出す」と説明を加えた。


タートルネック作りの動画で、「興味の幅が広い方ではないから、だからこそ興味を示したものにはとことんやる」と自己分析していた佐藤。今回のコートやパンツにも、生地、ボタンの位置、襟の大きさなど佐藤のこだわりや主観が詰まっているようだ。パンツについては「めちゃくちゃ伸びる」と伸縮性をアピール。「分かりやすく言うと、これで空手ができる」と独特のたとえも交えつつ、「スーツ着てアクションする作品があったら絶対これで全部作ります」と宣言。今後は「なんでもかんでも作っていこうかな」と意欲を見せた。


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