岩田剛典 表紙カバーに起用された『永遠の仮眠』が発売前重版、アナザーカット公開

芸能総合 公開日:2021/02/10 43
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岩田剛典が表紙カバーに起用された、松尾潔『永遠の仮眠』の発売前重版が決定。本書収録のアナザーカットが公開された。



第50回日本レコード大賞をはじめ、数々の受賞歴を持つ日本を代表する音楽プロデューサー松尾潔が新潮社より刊行する初小説『永遠の仮眠』(2月17日発売)。その表紙カバーに起用されたのは、松尾がデビュー曲をプロデュースした三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典。


今回発売前重版を記念し、本書収録の岩田剛典アナザーカットが公開された。


岩田は2010年に「三代目 J Soul Brothers」のパフォーマーとしてデビュー。グループのメンバーを決めるオーディションで審査員を務めたのが松尾だった。デビュー当時、まだ大学生だった岩田との交流は、松尾に強い印象を与える。本書のストーリーでも主人公の悟は新人発掘オーディションの審査員をし、デビューさせたシンガー・義人のプロデュースを担当。作中の重要な人間関係と二人の関係性には共通項があった。デビュー前からお互いを知る深い関係性と、作品との共通項から、松尾は岩田に表紙カバーで「登場人物の憂いや不安を演じて欲しい」と切望、今回の企画が実現した。


<著者:松尾潔コメント>

「大人になってわかった。大人だっていつも悩んでいる。いくつもの「あいだ」を揺れ動いている。理想と現実。仕事と家庭。ビジネスとモラル。愛と憎しみ。カバー撮影にあたり、岩ちゃんにリクエストしたのはただひとつ。「あいだ」を表現して欲しいということでした。発売を前に重版が決定したとお聞きしました。この思いがけぬ朗報はみなさんの大きな期待の表れですよね。身震いするような喜びを感じずにはいられません!」――松尾潔


■『永遠の仮眠』
2021年2月17日発売
著者:松尾 潔
表紙:岩田剛典
価格:1,700円(税別)

(C)新潮社


※本記事は掲載時点の情報です。

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