日本一制服が似合う男女が決定 新人女優 竹内詩乃&「今日好き」酒寄楓太

芸能総合 公開日:2021/02/07 15
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日本一制服が似合う男女を決める「第8回 日本制服アワード」のグランプリが7日、都内で行われた受賞式で発表され、千葉県出身の高校3年生・竹内詩乃、東京都出身の高校1年生・酒寄楓太に決まった。


竹内は蒼井優、ともさかりえらが所属するイトーカンパニーの新人女優で、藍坊主の『群青』などのMVに出演。同アワードは母親の薦めもあり応募したのがきっかけで、初応募は中学2年生のとき。「そのとき最終選考で落ちてしまった。それが悔しくてグランプリを獲るまで毎年出たいと思った」といい、今回5回目の挑戦で念願のグランプリとなり「ラストチャンスでやっと獲れたグランプリなので嬉しい」と喜びを噛み締めた。


今後は「モデルもやっていきたいし、女優としてもたくさん映画やドラマに出たい」といい、目標としている女優は「吉高由里子さん、篠原涼子さん」という。「それこそ制服を着るような青春ものの作品に出たい。近いうちにマンガ実写化のヒロインに挑戦したいですね。将来的には悪役にも興味がある。みんなに嫌われたらそれが演技が評価された、ということになるので」と目を輝かせた。


酒寄はライジングプロダクション所属。ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」の夏空編・金木犀編に出演していた。通学している学校は私服登校だったことから「応募したら色んな種類の制服が着られる」と思い、応募。オーディションを受けるのが同アワードが初めてで、この日大勢の報道陣の前でポージングし「すっごい緊張しています」と赤面した。


芸能界入りのきっかけとなったのはAAAの西島隆弘で、「何も知らないでライブに行って、すごく楽しめた。僕もこうなりたいと芸能界に行こうと思った」と話す。昨秋からYou Tubeで自作楽曲を発表しており、将来は「ライブに来てくれた人、僕に会いに来てくれた人のマイナスな気持ちを全部なくせるくらい幸せな空間を作りたい。あと、制服を着てMVを作りたいですね。スクールラブみたいな」と意欲的に語った。


「日本制服アワード」は制服ブランド「CONOMi」が主催するコンテストで、今年で開催8回目。グランプリと準グランプリに選出されると、全国で20万部配布される同ブランドのカタログモデルとして起用される。今年は全国から約3000人の中高生からの応募があり、その中から頂点が決定した。なお、準グランプリは兵庫県出身の高校3年生・山﨑心(Churros所属)、東京都出身の高校1年生・宮本龍之介(スターダストプロモーション所属)がそれぞれ受賞した。


※本記事は掲載時点の情報です。

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