渡邊圭祐「新たな一面をみせていけたら」ヘアスタイルをバッサリ一新、自身の“ベストドラマ”も明かす

芸能総合 公開日:2021/02/08 24
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3月に発売される2021年度のカレンダーで、トレードマークともいえるロングヘアをカットした渡邊圭祐が『めざましテレビ』(フジテレビ系)の2月マンスリーエンタメプレゼンターを担当する。『仮面ライダージオウ』(18年~)以来、昨年は『恋はつづくよどこまでも』や『MIU404』などの話題作に出演。今年は『直ちゃんは小学三年生』で、きんべを演じた。そんな渡邉がカレンダーで髪の毛をばっさりと切った経緯など、今抱いている仕事への思いを直撃。





――2021年度のカレンダーでは髪の毛を切った姿を見せてくれました。髪を切った経緯を教えていただけますでしょうか。


「ずっと髪を切るタイミングがなかったんです。髪をショートにする作品がきたら、役者として髪を切ろうと思っていて。だから最初はロン毛のうちにカレンダーを撮りたいですねって事務所の人と話をしていたんです。カレンダーはカタログみたいな感じでやりたいということで、髪を切るお話をいただいて。じゃあ、切ってしまいましょう、と。バタバタではあったんですが、髪を切ることにしました」


――ロングヘアはいつごろから?


「小さいときから長い髪が好きな少年で、個人的に短い髪が似合わないと思っていたんです。だからず~っと髪を伸ばしていて。23歳のとき、一回思い切って髪を切ってみたんです。どんな感じになるんだろうと思って、坊主ぐらいにしたら事務所の人におしかりを受けまして(笑)。一応、許可は取っていたんですけどね。なので髪を切らない時期が続いて、そのまま『仮面ライダージオウ』のオーディションも受けて。撮影が決まってから衣装合わせに行ったら、その状態で髪型が決まってしまったんです。それが去年まで続いたという感じですね」


――髪を切った自身の姿を見た感想は?


「やっぱり違和感しかありませんでした。ただ、こんなに髪を伸ばしたことは人生の中でもなかったですし、僕のアイコンでもあったので、ちょっと恋しくもあります。でも、髪を切ったらシャンプーがめちゃくちゃ楽で(笑)。もう伸ばしたくないとも思いました」


――周りの反響も大きかったんじゃないですか?


「たくさんの方から褒めていただいて。『直ちゃんは小学三年生』で共演した杉野(遥亮)くんとイベントでお会いしたときも“いいじゃん!長いのより絶対、こっちのほうがいいよ”ってベタ褒めしてくれました(笑)」


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