岩田剛典&新田真剣佑 佇まいに思わず見惚れる、ツーショットで『anan』表紙に登場

芸能総合 公開日:2021/02/08 4
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現在公開中の映画『名も無き世界のエンドロール』で初共演を果たした岩田剛典と新田真剣佑が、2月17日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』の表紙を飾る。

映画のストーリーともどこかリンクするような、楽しそうに笑い合うカット、何かを決心した切ない表情など二人の演技力が光るツーショットグラビアとなっている。


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人気サスペンス小説を原作とした公開中の映画『名も無き世界のエンドロール』で、子供の頃からの親友でありながら、ある事件をきっかけに全く別の道へと進んでいく役柄を演じている岩田と新田。今号の特集が「自分を知るレッスン」ということもあり、重要な選択を迫られる人生のターニングポイントを迎えた男友達の過去と今という設定で、グラビア撮影が行われた。


最初に撮影したのは、何のしがらみもなく戯れていた昔を回想するような、ベンチに仲良く座るニットスタイルでのカット。お互いにちょっかいを出しながら会話する二人の見事な演技力に、思わず、 スタジオではなく麗らかな日の差す公園にいるような錯覚が。次に撮影したのは、ネイビーカラーを背景にした、ダークトーンのシックなスーツスタイル。もう無邪気なままではいられないことを感じ取り、それぞれ別の道を歩むことを選択した決意のシーンというイメージ。そして最後は、レザージャケットをメインにしたワイルドなコーディネートでのカット。さまざまな経験や苦難を経て再会した二人が、昔を懐かしみながら絆を再確認しているというイメージで撮影された。これが、最初のカットから数十分しか経っていないのに、もう最初とは違う、たくさんの経験を経て悟りを開いたような表情に。俳優二人の表現力の豊かさに驚かされた撮影だったという。


そんな演技力はもちろんのこと、さすがモデルとしてのポージング、衣装の着こなし方もただただ美しく…ツーショットの画力の強さは圧倒的。この二人だからこそ、洒落た大人のムード、洗練されたスタイリッシュさが生まれ、新鮮な魅力を放つ、モードなページに仕上がっている。


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