佐藤健「念願が叶った」WEBムービーで圧倒的パフォーマンス、撮影でしびれる一幕

芸能総合 公開日:2021/02/08 40
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俳優の佐藤健がコスメブランド「ギャツビー」の新イメージキャラクターに起用された。第1弾として、WEB限定ブランドムービー「カッコいいは、変わる。」が、2月8日(月)よりブランドサイトおよび公式 YouTubeチャンネルにて公開。また、本動画を皮切りに、2021年春よりリニューアルする「ギャツビー ペーパーシリーズ」の発売にあわせ、新イメージキャラクターの佐藤健と共に順次プロモーション展開をしていく。



佐藤健の起用理由


【画像】CMカットを見る(全30枚)


「佐藤健さんは2006年のデビュー以来、常に時代における第一線を走り続けてきた方です。テレビ、映画、YouTube と活動の場を広げながら、パワフルに走り続けていけるのはなぜか?それは、佐藤健さん自身が、常に変化を恐れずに変わり続けているからだと思います。多様化が進む時代において挑戦し続ける佐藤健さんこそ、今の時代が求める「カッコいい」を体現できる人物であり、そんな佐藤さんと、変わり続けるギャツビーというブランドを一緒につくっていきたいと考え、起用しました。 」


「カッコいいをつくったのは誰?」

今回のブランドムービーで、佐藤健はこう問う。「カッコいいをつくったのは誰?」
一部の有名なアーティストがつくってきたのか、いや違う。“誰かの変わりたいという想い”そのものなのではないか? ひとりひとりの変わりたいという想いと行動が、次の時代、そして新しいカッコいいをつくっていくのではないだろうか。つまり、「カッコいいは、誰かが変わろうとするチカラだ」と。最後に、「次は、誰が変える?」と問いかけ去っていく、佐藤健に注目だ。


佐藤健が提案したこだわりの演出

今回のムービーはワンカット構成の映像で、場面転換をスムーズに見せるため、通常の撮影よりも遥かに難易度が高く、シーンによっては何度も同じ動きを繰り返す必要があった。中でも最も体力的にハードだったのが、床の部分に仕込んだランニングマシンで全力疾走するシーン。佐藤は半径2メートルの大型送風機から吹き出す“風速40メートル”の強風を浴びながら、ワンテイクにつき15~20秒間、距離にして100メートル以上を、10テイクほど繰り返す場面があった。 

 

【画像】全力疾走する佐藤健


佐藤が走るシーンは当初、もっと遅い速度で撮影される予定だったが、「全力で行きます」という本人の一声で、エンジン全開のトップスピードで走ることに。高速で動くランニングマシン上で、佐藤は指をくるくる回すジェスチャーで、スタッフにどんどんスピードアップするように要求。飛んでくる雑誌や衣服が顔にバシバシと当たるのを物ともせず、一心不乱に走り抜いた。ムービーでは、つんのめって転びそうになるも、瞬時にリカバリーするシーンがあるが、実はこれは「映画のスター?」のナレーションに合わせ、「途中で何かワンアクション起こった方がいい」という佐藤自身の提案による演出。この演出もあり、非常に迫力のあるシーンになった。 

 

現場の士気を高める圧巻のパフォーマンス

エキストラが登場するシーンでは、全体のアクションがバシッと決まるまで何度もテストを繰り返し、現場は常にピリッとした緊張感が漂っていたという。佐藤はワンカットごとに真剣な表情でモニターを見ながら動きの微調整を行い、時には演者側の視点から、「もう少し前から歩いた方が、全体的にスムーズに流れそうな気がします」と監督に提案。試行錯誤を繰り返してようやくすべての状況が整うと、圧倒的なパフォーマンスを発揮する佐藤に引っ張られるように、出演者と制作チームの息がピタリと揃った。OKテイクでは監督が思わず「完璧だ!」と声を上げ、周りのスタッフからも大きな歓声と拍手が沸き起こった。 

【画像】エキストラが登場するシーンの佐藤健

 

『るろうに剣心』シリーズのチームが参加

迫力あるアクションが話題となる作品に数多く出演し、ワイヤーアクションの経験値が高い佐藤。監督の「宙に浮かんでいく時、力強く上がっていくように見せるためには、どういう風にしたらいいか?」という相談にも、的確な提案を行い、ダイナミックなシーンを引き立てていく。ちなみに、今回は、映画『るろうに剣心』シリーズのスタッフたちがアクションシーンをサポート。佐藤が全幅の信頼を寄せる精鋭揃いなだけに、演者と呼吸を合わせてワイヤーを操作するタイミングも絶妙で、見事なチームワークを発揮していた。 


衣装にも佐藤健のこだわりが

若者たちのファッションアイコンとして、絶大な支持を集める佐藤のさまざまなスタイルも楽しめる今回の映像。事前の衣装合わせでは、「ワイヤーアクションをするならどういう衣装がいいか?」というスタッフの質問に対して、佐藤は「走る時に風を受けるなら、その風で着ている服が前後左右に動く、ジャケットスタイルやネクタイがいいのでは」と回答。本番でもその意見を採用した衣装が用意されるなど、多くのシーンで佐藤のアイデアが取り入れられている。 

 

しびれる一幕

2日間に及んだ撮影のラストカット。モニターをチェックしていた監督の口からOKが出そうになった瞬間、隣にいた佐藤から「最後にもう1テイク挑戦してもいいですか?」との提案が。颯爽とスタンバイ位置に戻って、撮影が再開すると、佐藤は前のテイクを上回る抜群の芝居を披露。最後の最後まで、演技に対して一切妥協を許さない佐藤のストイックな姿勢に、現場のスタッフ一同、しびれるひと幕があったそうだ。 

 

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