Jr.EXILE総勢38名がコラボバトルを繰り広げる「BATTLE OF TOKYO」が小説化

芸能総合 公開日:2021/02/04 12
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LDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」を物語化した『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』が2月25日発売となり、本日2月4日からAMAZONより順次予約開始された。(電子書籍は2月8日から予約開始)


物語の舞台は、大嵐による壊滅から、急速に復興を遂げた大都市「超東京」。高度に進化したネットワークに管理され、多くの人が豊かに暮らす平和な超東京に、怪盗団MAD JESTERS(GENERATIONS)の噂が流れ始める。そして動き出すROWDY SHOGUN(THE RAMPAGE)、Astro9(FANTASTICS)、JIGGY BOYS(BALLISTIK BOYZ)――特殊な能力を持った若者たちのバトルが、幕を開ける。前代未聞の総合エンタテイメント「BATTLE OF TOKYO」の原作小説となる。

著者は、『emeth~人形遣いの島~』で第3回スクウェア・エニックス小説大賞に入選し、2007年に小説家デビュー。『巴里の侍』で第1回ダ・ヴィンチ文学賞A.S.ゼロワングランプリ大賞を受賞。『INGRESS THE ANIMATION ―NOVELIZED―』『ファイナルファンタジー零式 Change the World』などを手掛けてきた月島総記。




『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』や『交響詩篇エウレカセブン』など、数々の人気SFを世に放ち、同プロジェクトの企画・構成にも携わる佐藤大、『HiGH&LOW』シリーズの脚本を手掛け、同じく企画を担当する平沼紀久らBATTLE OF TOKYO企画チームが監修した「BATTLE OF TOKYO」の物語が繰り広げられる原作小説第1巻となっている。

始動以来、未だ多くが謎に包まれている「BATTLE OF TOKYO」の物語が幕を開け、いよいよ本格始動する 「BATTLE OF TOKYO」への期待感が高まる内容となっている。

■『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』
月島総記
角川文庫
定価:640円(税別)
発売日:2021年2月25日




※本記事は掲載時点の情報です。