川栄李奈&丸山桂里奈、チョコ作り体験「幸せが詰まっていて楽しかったです」

芸能総合 公開日:2021/02/03 13
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女優の川栄李奈とタレントの丸山桂里奈が3日、都内で行われたお菓子作り向けECサイト「cotta(コッタ)」新商品発表会に出席した。


イベントで、今回発表された“簡単チョコキット”を使ったチョコ作り体験をすることになっていた2人は、今年に入ってお菓子作りをしたか尋ねられると、川栄は「まさに昨日、カスタードアップルパイを作ったんですけど、私はお菓子が好きで、普段もお菓子作りをするので、今日はすごく楽しみに来ました」と笑顔を見せ、丸山は「毎日、お料理はするんですけど、最近、厚めのホットケーキを作ったら、外ガリガリで中生々になっちゃって、めちゃくちゃ失敗したんです。だから今日で取り戻したいと思います」と気合いを入れた。


そして、巨大チョコレートのデコレーションなどの体験をすると、川栄は「本当に簡単で、作っていても楽しいし、もらった側も嬉しいと思うし、こんなに短時間に幸せが詰まっていて楽しかったです」と声を弾ませ、丸山は「食べるよりも簡単だと思います。それくらい簡単でした」と感想を語った。


また、2人への質問コーナーも行われ、仕事にまつわる質問として“演技の中で1番意識している部分は?”と尋ねられた川栄は「自分の人生の中で、“楽しく生きたい”というのが1番にあるので、もちろんちゃんとやりますけど、“楽しもう”という気持ちをすごく大事にしています」と答え、手作りに関する質問として“バレンタインは手作りで作るべき?”との問いには「まさにこの商品は簡単なので、今まで苦手意識があった方でも絶対に上手くできますし、お菓子を作っている時間はすごく幸せな気持ちになるし、もらった側もすごく幸せになるので、ぜひこれでやってほしいなって思います」とアピールした。


さらに、おうち時間にまつわる質問として“旦那さん(本並健治)とおうちで楽しく過ごす過ごし方は?”と聞かれた丸山は「私はフィギュアが好きなんですけど、リビングに飾ると旦那さんがフィギュアを全部回収して倉庫に片付けちゃうので、最近、そのフィギュアを置いたってわからないような置き方とか、気配を消しながら置いて、旦那さんがそれに気付かないというのを楽しんでします」と打ち明けて笑いを誘い、「こういうときに駆け引きってするんだなって。旦那さんキーパーなので、全部取っちゃうんですよ…」と嘆いていた。


イベント後の代表質問で、過去のバレンタインの思い出を聞かれた丸山は、「高校が女子校だったんですけど、バレンタインで(チョコを)30個もらったんですよ。そのときに西村雅彦さんが大好きで、西村雅彦カットをしていたので、西村雅彦さんってめちゃくちゃモテるなって思いました。西村雅彦さんって本当に偉大だなって思った思い出です」とコメントして湧かせ、今年のバレンタインの過ごし方については「もちろんおうちで過ごすと思うんですけど、ワンちゃんが2匹いてメスなんです。(丸山を含めて)3人メスじゃないですか。で、本並さんを3人で取り合っているんですけど、いつもワンちゃんのほうが優勢なので、今回、cottaのバレンタインキットでチョコを作って、1歩リードしたいなって思っています」と意気込んだ。


また、演技とお菓子作りの共通点を聞かれた川栄は「演技もお菓子作りも、出来上がってから皆さんに見てもらえたりしますけど、作っている工程が1番楽しくて、それはお菓子作りとすごく共通するんじゃないかなと思います」と答え、「(今回も)非常に楽しかったです。この短時間ですごく幸せな気持ちになりました」と目を輝かせた。


最後に、今後挑戦したい手作りお菓子はあるか尋ねられると、川栄は「自分が食べて好きなのがフォンダンショコラで、中からチョコがトロッと出てくるじゃないですか。あれを作ったことがないので、挑戦したいなと思っています」と力を込め、丸山は「シンプルにイタリアンジェラートです。旦那さんが日本人って言われているんですけど、私は絶対イタリア人だと思っていて、イタリアンジェラとを作って食べたら、もしかしたら幼少期のことを思い出すかなと思って。だから作りたいです」と最後まで丸山節全開で笑わせ続けた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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