——次の部屋がこちら。
井澤「ジャスティス川柳の会場をここにもってくるんですか?」
植田「ホンマやなぁ」
井澤「これ、なんですか?」
植田「キノコ栽培って書いてある」
井澤「キノコ栽培?」
植田「僕がキノコみたいな頭しているから、キノコを育てろってことなのかなぁ?」
井澤「もうカオスな空間になってるじゃないですか(笑)」
植田「ホントだよねぇ」
——そうすると、2人が居住スペースは9.4帖のひと部屋!
植田「まぁ、9.4帖あったらベッドがふたつぐらい置けるだろうからね」
——ダブルベッドひとつという可能性もあります。
井澤「ダブルベッドかぁ」
植田「ダブルベッドはエッチでしょ笑」
井澤「でも僕、正直に言うとダブルベッドでも全然いけちゃうんで」
植田「僕もイタリアロケで染谷俊之とダブルベッドで寝たことあるからなぁ」
井澤「そうなんです。ダブルベッドで男2人でもあまり嫌じゃなくて」
——お2人の寝相は?
植田「僕はあまり悪くないですね」
井澤「僕もそんなに悪くないと思うんですけど、歯ぎしりがすごいんですよ。だから植田くんには申し訳ないんですけど、相当うるさくなると思います」
植田「僕も寝ているときの自分って分からないからなぁ。もしかしたら寝てるときめちゃくちゃ暴れてるかもしれない」
——枕のこだわりはありますか?
井澤「僕はあまり柔らかすぎるのは嫌なんです。固すぎず、柔らかすぎず、中間ぐらい。ホテルに置いてあるような枕がいいですね。そのほうがよく眠れます」
植田「へぇ~。僕は自分の頭の形にフィットするという枕があるんだけど、それを毎日使ってる。というか、その枕を使って以来、やめられない」
井澤「そんなにいいんですか?」
植田「いいのよ。人の頭の重さによって一番いい形に形状されるから」
井澤「そんな枕があるんですね。調べてみます」
植田「調べてみて。めっちゃいいから!」
——3つ目の部屋がこちら。
植田「出た。この秘密ってなに?(笑)しかも9.4帖の部屋は犬がいるし」
井澤「めちゃくちゃ贅沢なワンちゃん」
植田「ねぇ、この秘密って何してるの?」
井澤「ハートがありますからね」
植田「ハートがあるね」
井澤「そのハートが闇におおわれているから、これはもうそういうことですよ」
植田「あはははは」
井澤「たぶん、植田くんと一緒に何かやってるんじゃないですか?」
植田「もしかしたらモルックをやってるかもしれないしね」
井澤「とにかく愛を育む部屋ってことですね」
植田「まぁ、ハートは人それぞれですから(笑)」
——犬がいますが、2人で犬を飼うとしたら、どんな犬がいいですか?
植田「ざわちんは、どんな犬が好きなの?」
井澤「僕、大きいワンちゃんが好きで。確かに小さいワンちゃんのほうが飼いやすいと思うんですけどね。動画でゴールデンレトリバーと赤ちゃんの動画を見たりしています。自分に子どもが出来たとき、大きいワンちゃんと一緒にたわむれてほしいなっていう夢がありますから」
植田「おっ、気が合うね。僕、昔からダルメシアンを飼いたいって夢があって」
井澤「ダルメシアン、かわいいですよねぇ」
植田「じゃぁ、9.4帖の部屋にダルメシアン101匹かな」
井澤「それは狭いです。ダルメシアンがかわいそうです!」
植田「あはははは。だよねぇ。でも飼うなら2人でダルメシアンを育てよう」
井澤「はい! なんか楽しいっすね。こういうふうに妄想するのって」
植田「面白いね。2人の部屋をここまで妄想してくれて、ありがとうって感じ!」
井澤「ホント、感謝しています!」
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