大食いアナ 谷あさこ初写真集、揚げ物でカラダ増量「程よい肉感を残して」

芸能総合 公開日:2021/01/23 8
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大食いフリーアナウンサーの谷あさこが23日、都内で1st写真集『Cherie』(ビーエスフジ刊)の発売記念会見を行った。


同写真集では、ピザ7kgやかつ丼5kgを完食できるとは思えない美BODYを披露。清楚なビキニ姿、ハイレグ、黒レースのワンピースやランジェリーなど、さまざまな衣装とシチュエーションで大人っぽさと愛らしい笑顔の両面から攻めた魅力が詰まった1冊となっている。


自身初となる写真集を手にした感想を求められた谷は「私自身、グラビアのお仕事はあまり多くしていなかったので、撮影に挑むにあたって不安はたくさんあったんですけど、撮影自体、すごく和やかで楽しくできました」と回顧し、「やっぱり写真1点1点で見るのと、一冊として見るのとではまったく見え方が違って、そこは感慨深かったです」としみじみ。写真集のコンセプトについては「私が女性の写真集を見るのが好きなので、女性にも見ていただけるような、そんな写真集を作りたいなというのが自分の中にあって、セクシーなカットもたくさんあるんですけど、クシャッとしたナチュラルな表情を作ってみたりだとか、そういった点で工夫はしました」と説明し、誰の写真集を参考にしたか追求されると「田中みな実さんと白石麻衣さんの写真集を参考にさせていただきました」と明かした。


お気に入りには、ブルーのストライプのビキニを着て寝そべっているカットを挙げ「青い水着を自分でセレクトしたんですけど、普段、私は寒色系の色はそんなに着ないので、朝鮮ではあったんですけど、実際に写真を撮って見たときに、“これ私なの?”って思って、アンニュイな表情が出せたのではないかなと思っていて、お気に入りです」と声を弾ませた。


また、美しい身体を競う日本最大のコンテスト『ベストボディ・ジャパン2020』の予選を勝ち抜き、日本大会においてモデルジャパン部門ガールズクラス(18歳〜29歳)で3位に輝いた谷だが、写真集の撮影は同大会の予選と決勝の間となる9月に千葉と都内で撮影したそうで、体づくりで心掛けたことを聞かれると「(大会の)間の期間だったので、体づくりに関してはまずますの状態で挑めたのではないかと思っています。ガチガチに絞りすぎるというわけではなくて、グラビアの撮影でしたので、程よい肉感を残して撮影できたのかなと思います」と話し、どういうものを食べて肉感を付けたのか聞かれると「お尻が小さいのがコンプレックスで、お尻を大きくするにはある程度脂肪がないといけないと言われたので、唐揚げとかかつ丼とか、揚げ物が大好きなので、増量するときに揚げ物をガツっと取ったりしましたね」と告白。


そこから同大会の決勝に向けて食事制限などをして、体重を5〜6kg落としたことも明かした谷は、大会終了後に何をどのくらい食べたか質問されると「大会が終わった次の日に、大好きなとんかつ屋さんに朝一で並んで、ランチメニューを全部食べました。7セットくらい食べましたね」と打ち明けて報道陣を驚かせ、「すごく幸せでしたね。大会前は揚げ物を控えていたので、脂の美味しさを噛み締めて、涙が出るんじゃないかなと思いました」と嬉しそうに語った。


なお、高校生まではダイエットをしていて食べ物に執着がなかったそうで、大学生になってから自分が大食いだと気づいたそうで「大学に入ってから外食が増えて、友だちと一緒にご飯を食べているときに『これはカロリーが高いから食べられない』っていうのも寂しいじゃないですか。それで食べていたら思った以上に太らないと思って、ハンバーガーの美味しさとか、焼肉の美味しさに気づいてから、高カロリーなものってこんなに美味しいんだって再確認して、そこから好きなものを好きなだけ、我慢しないで食べるようになりました」と大食いのキッカケを明かした。


今後挑戦したいことについては「ドラマを見るのが好きで、お芝居とかいつかはやって見たいなって頭の片隅にありますね。いじめっ子とか悪役をやって見たいです」と目を輝かせ、共演したい人を聞かれると「田中みな実さんがすごく大好きで、今はお芝居もされているので、お芝居のほうでも共演できたらなと思います」とニッコリ。今年、『ベストボディ・ジャパン』でリベンジしたいか尋ねられると「本当に生半可な気持ちで挑めるものではなくて、精神的にもかなりストイックにならないと挑めるものではないので、そのときのお仕事と相談して、もしできたら1位を取りたいなという気持ちはありますね」と吐露した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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