島袋寛子×伊秩弘将 レアなSPEED談義、オープニングからファン感動

芸能総合 公開日:2021/01/04 12
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1月3日(日)、25:00よりニッポン放送でオンエアされた、一夜限りのスペシャル番組『ハイ!SPEEDで行こう!2021』で、島袋寛子と音楽プロデューサー伊秩弘将が、SPEEDや、その楽曲の数々にまつわる貴重なレアトークを尽きることなく展開、ファンにとっては感涙ものの中身の濃い番組となった。



SPEEDのデビュー25周年となる2021年。1月13日(水)にSPEED名義の楽曲のオリジナルバージョン全てが収録された豪華BOX商品の発売を記念して企画された今回の番組。島袋寛子をメインパーソナリティーに、伊秩弘将氏をゲストで招き、それぞれにとって印象深いSPEEDの楽曲を3曲ずつ選曲し、当時を回想していく形で番組は進行。


「皆さんこんばんは。SPEEDの島袋寛子です」 自らを”SPEEDの島袋寛子”と紹介することも久しぶりだと感慨深げの島袋だったが、SNS上でもこのオープニングのセリフひとつとっても感動するファンの声がTL上に溢れていた。


番組では初めて会った時のSPEEDメンバー4人と伊秩氏、それぞれの印象や、デビュー曲の『Body & Soul』が2か月以上のレコーディング期間を経て制作されたこと、その『Body & Soul』を経て、挑んだ2枚目のシングル『STEADY』の制作苦労話などなど…、今回初めて語るエピソードも交え、尽きることないSPEED談義に花を咲かせた。


途中にはリスナーから募ったSPEEDに関する思い出のエピソードメールと楽曲なども紹介し、いかにSPEEDが幅広い世代、そして今なお支持されているかを感じさせる場面もあり、あっという間の中身の濃い約1時間の放送となった。 


番組は1月10日までアプリ『radiko』のタイムフリー機能でアーカイヴ試聴が可能。日本の音楽シーンに多大な影響を与えたグループSPEEDの貴重な秘話は必聴の価値ありだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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