宇野実彩子と2020年を締めくくる、ファンイベントが大盛況

芸能総合 公開日:2020/12/30 32
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AAAの宇野実彩子が28日、「MISAKO UNO Year-end Party & Premium Live 2020~ 離れていても ギュッとHUGしてSWEETな夜」を開催した。


今回のイベントは、コロナ禍でライブやイベントなどができなくなる環境が続く中、ファンと少しでも心安らぐ時間を作りたいという思いからイベントを実施。宇野もライブに先立ち、「今年は色々とイレギュラーなことがありましたけど、今年はYouTubeを始めたことが大きかったですね!パフォーマンスをするところが限られている中で、YouTubeは新しい境地を開けましたね!「歌ってみた」はとても反響がすごくて、ありがたいコメントをもらっています。」とと新しい挑戦も楽しんでいる様子。


そんな中、来年1月に発売される1stミニアルバム『Sweet Hug』から『きみとぼく』、『サヨナラを選んだ私』のほか、自身のYouTubeチャンネルで話題となったカバー曲『猫』(DISH)、『裸の心』(あいみょん)の4曲を歌い上げた。ファンからも、「最高過ぎる。上手すぎ」、「今日は涙止まらない予感」などその歌声に歓喜のコメントが多数寄せられた。


ライブパートが終わると宇野は、できあがったばかりだという『サヨナラを選んだ私』のミュージックビデオを初解禁し、同日イベント終了後にはYouTubeも公開された。


秋冬を感じさせる草原に白いグランドピアノ、そして白いドレスに身を包んだ宇野が笑顔で曲を口ずさんでいる。どこか切なくも温かい印象を与える映像だ。


この映像が公開されるとファンからは、「ずっとMV作って欲しいなあって思ってたから嬉しい」「世界観がとてつもなく好きです」「他のMVと比べると一見シンプルなんだけどとにかく映像が深くて素敵…」などとコメントが寄せられた。


そして、AAAのドームツアーも延期になる中で、個人での楽曲制作の期間がしっかり取れたので、ミニアルバムだが、かなりしっかりしたものが出来上がり、2020年は音楽と共に生きたという日々を振り返った。


2部では、古坂大魔王とX-GUNの西尾季隆が登場。AAAのデビュー当初から関わってきた二人と思い出話もほどほどにして終えると、3人による妄想大喜利がスタート。和気あいあいとしつつも本人たちも心から楽しそうな様子を見せた。


最後に、宇野に2021年の抱負を聞くと、「来年は、35歳ということで節目の年でもあるので、まずツアーを完走したいです。1日2公演なので、体力的にも挑戦ですので、全国をしっかり無事に回りきりたいですね。そこから見えてくるものもあるでしょうから、しっかりと音楽と向き合いながら頑張っていきたいです。」と語り、イベントは幕を閉じた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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