明日海りお ミュージカル初挑戦の千葉雄大にエール、ハンサムなツーショットを披露

芸能総合 公開日:2020/12/28 14
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元宝塚トップスターの明日海りおと、俳優の千葉雄大が12月28日(月)発売のファッション誌『Oggi』2月号に登場。来年1月公開のミュージカル『ポーの一族』で共演する話題のふたりが、 対談ページでうっとりするほどハンサムなツーショットを披露している。



明日海はイタリアのブランド、ヌメロ ヴェントゥーノのコート、千葉はルイ・ヴィトンのスーツに身を包み、役者として素敵なキャリアを重ねてきた30代のふたりが、大人の魅力たっぷりにハイブランドを着こなしている。


対談では、そのかっこいい大人の仕事と美学について。役者という仕事について明日海は、 『明日海りおってこんなイメージだよね』みたいな色に染まって凝り固まりたくない。 やわらかい感性のままいろんな役に出会っていきたいです」。 一方の千葉は、 「最近は、 “何者でもない”という意識を持っています。 そうすることで、 たぶんだれにでもなれるから。 俳優として常にフラットな人間でありたいと思っています」と、 偶然にもふたりは同じような応え。



明日海は、絶大な人気を誇った宝塚の男役から、退団後は女優として活躍。千葉は、2016年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞して以来、その幅広い役作りは折り紙つき。 お互いだれにでもなれる“フラットな人間”を体現してきた。


そんなふたりの今回の舞台、 明日海は宝塚で過去に一度演じたことがあるに対して、千葉はミュージカル初挑戦。人気少女漫画が原作ということもあって、「お客さんも思い入れのある作品だと思うので、 その想いに応えられるよう、 自分の熱量をどんどん増やしているところです」とその意気込みを話す千葉に、 明日海は「頼もしい!」とエール。「(女性だけで演じた『ポーの一族』とは異なり)もしかすると少しリアルな雰囲気を感じられるかもしれません。 きっと幕が上がったら、 お客さまが盛り上がってくれるのだろうなと思っています」と期待を寄せる。


共演するのは、 テレビドラマ以来8年ぶりとなるふたり。対談では他にも、プロフェッショナルとしての仕事への向き合い方など、仕事論についても語っている。 

※本記事は掲載時点の情報です。

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