藤木由貴、つらかった自粛期間「インドア派じゃない」来年への願い明かす

芸能総合 公開日:2020/12/26 18
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元レースクイーンでグラビアタレントの藤木由貴が26日、都内の書泉ブックタワーで『藤木由貴 2021年カレンダー』発売イベントを開催。報道陣の取材に応じ、カレンダーの出来栄えと来年の抱負を語った。


自身3部目となるカレンダー。これまではDVDのアザーカットだったが、今回は「撮り下ろしで作っていただいた。嬉しい」とにっこり。神奈川のスタジオで撮影されたもので、スタイリストを付けず衣装は自前で用意するなどセルフプロデュースに挑戦した。「カメラマンさんとヘアメイクさん、みんなでアイディアを出しながら作ったカレンダー。今回スタイリストさんいなかったので自分で衣装をやるのは大変だった」と振り返った。


1番のお気に入りは9月のカットで、藤木の横顔をとらえた1枚。「いままでのカレンダーでアップショットはなかったので、そこがいいかなと。この写真は夕方くらいに撮影したものですごく気持ちが込もっていたなと思い出したのでお気に入りです」とアピールした。9月と並んでお気に入りなのが7、8月の水着ショットで、「デコルテがきれいに見えていていい。ファンの方は笑顔の写真も好きなんじゃないかなと。私らしい写真」と紹介した。


セルフプロデュースに苦労したものの、大満足のカレンダーとなり自己採点は「100点!……ですが、来年も出すときにハードル高くなっちゃうので95点(笑)。来年も出せたらいいなという期待を込めて」あえて5点を差し引いた。


今年は新型コロナウィルスの影響で自宅で過ごす時間も多くなったが、「改めて私はインドア派じゃないなって」と苦笑い。「正直、つらかった。ずっとうちにいるのが。外に出たいときもあって、お仕事含めて動いていたいなと思っていた。来年はどうなるかわからないけど、もっと動いていけたらいいな」といい、地元・沼津の観光大使として「もっとSNSを通じて発信が出来たらいい。沼津をもっと盛り上げたい」と地元愛も忘れなかった。


きのう12月25日はクリスマスだったが、どう過ごしたのか聞くと、「クリスマスはお仕事だったので、前日のイブのときケーキを食べました。気持ちだけでもと思って。今年シュトーレンを自分で仕込もうと思ったけどバタバタして出来なかったので買いました。来年は作ろうと思っています!」。また年末年始はコロナの影響もあって実家には帰省せず。「お取り寄せを頼みました。カニと明太子をポチッと頼みました。おうちでゆっくり楽しめたら」と明かした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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