勝地涼、公式YouTubeであの大先輩女優の振り付けを使った「冒頭あいさつ」披露

芸能総合 公開日:2020/12/18 17
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女優の広瀬アリス・すず姉妹や俳優の勝地涼などが所属する芸能事務所フォスターの公式YouTubeチャンネル『【公式】フォスター/フォスター・プラス FOSTER/FOSTER plus.』にて、12月17日に配信された「【勝地涼】チャンネルの挨拶を考えてくださいとお願いしたら、とんでもない振り付けが完成しました」に勝地涼が初めてゲスト出演し、人気YouTubeチャンネルでは定番となっている「冒頭のあいさつ」を考える様子が配信された。


フォスターの公式YouTubeチャンネル『【公式】フォスター/フォスター・プラス FOSTER/FOSTER plus.』では、12月5日にリニューアルされて以降、「突撃楽屋訪問」と題して、広瀬アリス・すず姉妹がゲストで出演、チャンネル登録者数10万人記念で広瀬すずの生配信公約が宣言されたり、広瀬アリスがチャンネル名を決めることが発表されるなど、事務所総動員で0からチャンネルを作り上げていく様子が公開されており、配信を重ねるごとにネット上でファンや視聴者からの反響を呼び人気を集めている。

そして12月17日に配信された「【勝地涼】チャンネルの挨拶を考えてくださいとお願いしたら、とんでもない振り付けが完成しました」では同事務所の俳優・勝地涼がゲスト出演。今回の動画では勝地が出演する映画『アンダードッグ』の舞台挨拶の楽屋に俳優・タレントとして活躍する岐洲匠(きずたくみ)が突撃し、YouTubeの定番である「冒頭のあいさつ」を決めるという企画内容になっている。岐洲がすぐに「あいさつを考えてほしい」と話題を切り出すと、勝地からは「やだね!自分たちで考えなさいよ!」と一蹴するも「動きもあったほうがいいよね?」と、盛大な振り付けと共に個性的なあいさつを披露し、ノリノリな様子で応える勝地。全身を使った振り付けは、フォスターを代表する女優・瀬戸朝香の『夏色の「永遠」』を模したものだが、その動きを知らなかった岐洲に勝地が激怒し…!?一悶着ありながらも決定した、フォスター公式チャンネルの「あいさつ」は如何に!?

また、同動画と20日(日)・22日(火)にそれぞれ配信される勝地涼ゲスト出演企画第二弾、第三弾では「空いた時間は基本的にYouTubeを観ている」という勝地が考える今後の企画内容についても話しており、対談やほろ酔いトーク企画、さらには事務所に所属するメンバー全員で俳優だからこそやりたいコンテンツなどを上げたほか、自身が出演している映画『アンダードッグ』についての想いを語る様子も配信されるので、今後のフォスター公式YouTube『【公式】フォスター/フォスター・プラス FOSTER/FOSTER plus.』にも注目しよう。

※本記事は掲載時点の情報です。