相葉雅紀&二宮和也、“このつながりは 一生もの”の存在明かす「もちろん嵐ですね」

芸能総合 公開日:2020/12/15 6
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嵐の相葉雅紀と二宮和也が15日、都内で行われた「2021年用年賀状 受付開始セレモニー」に出席した。


2020年はどのように過ごしたか尋ねられると、相葉は「(コロナ禍で)予定していたこととかも行うことができなかったですが、その中でも最善を尽くして皆さまに楽しんでいただけるコンテンツはないかと考えながらもやっていた年ですね」と振り返り、「前半戦はオンラインが多かったなという気もしますね。だから(メンバーと)久々に会うってこともあって、久々に会ったら妙に嬉しくなっちゃったりもした1年でしたね」とコメント。


二宮は「僕はそもそも頻繁に外に出る人間ではなかったので、そこまで生活は変わらなかったんですが、ゲームをやっているとつながりが悪かったりして、日本中の人がいま電波を使っているんだなと感じることはありましたし、リモートで飲み会をやるとか、リモートで何かをするってことを聞いて、そこまでいろんなことをやらないと、普段、外で生活している人たちはストレスがあるんだなと感じる1年でしたね」といい、自身はストレスがなかったか追求されると「通信速度くらいですね(笑)」と笑った。


そんな世の中だったからこそ、人とのつながりを感じたという相葉は「アラフェスもやらせていただきましたけど、お客さんを入れることができなかった中でも、見ているときにお客さんとキャッチボールができたり、そういうつながりは感じましたね」としみじみと語り、二宮は「僕らはコンサートをやった後に期間が空いてDVDが出て、そのDVDで来られなかった人に楽しんでもらったり、来られた人も思い出してもらうというような形をとっていたんですけど、今回は無観客だったけど、本人もファンの人たちと同時刻で同じものを見るというのはなかったことだったので、見たいと思ってくださっている全員に見ていただけたという点でいうと悪いことじゃなかったなと思います」と語った。


また、今回のキャッチコピーである“このつながりは、一生もの。”にちなみ、“このつながりは、一生もの。”と思える人を聞かれた二宮は「嵐じゃないですかね」と即答し、「一生ものだと思うし、10代前半からずっと一緒にいるので、そういうことを聞かれると嵐かなって思いますね」とにっこり。相葉も「もちろん嵐ですね」と共感した。


さらに、“今年、年賀状を送りたい人”を尋ねられると、相葉は嵐に楽曲提供したことも話題となったアメリカの歌手“ブルーノ・マーズ”氏を挙げて二宮を爆笑させ、「日本の文化も伝えたいです」と思い語ったが、報道陣からのリアクションが薄いことに気付くと「思った以上に盛り上がってないですね」とガックリ。これに二宮は「僕は流石だなと思いましたけどね」とフォローを入れ、どんなメッセージを送りたいか問われた相葉は「もちろん、『What’s up. 今年もよろしく』というのと、嵐に曲を書いてくれてありがとうということを伝えたいですね」と返答した。


同じ質問に、二宮は“友人”と挙げ「(普通の答えすぎて)逆に恥ずかしくなっちゃいますね」と苦笑し、相葉が「ズルイよ。友だちいないじゃん」と口を尖らすと、二宮は「いるんだよ、俺だって!住所を知ってる人に勝手に送っちゃうよ」と声を荒らげた。続けて、どんなメッセージを送りたいかとの問いに二宮は「会えない日々が続いているので、これからもよろしくお願いしますというのと、距離感は変わらないので、これからもよろしくお願いしますということを伝えたいと思いますね」と語った。


すると、相葉は「やっと住所を教えてくれたもんね。今年ね」と二宮に投げかけ、二宮が「引っ越します」と切り捨てると、相葉は「やめて…。今年は(年賀状を)送るんだから」と仲睦まじいやり取りを見せた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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