ほのか「ベストボディ・ジャパン日本大会」で準グランプリ獲得

芸能総合 公開日:2020/12/12 29
この記事を
クリップ

『CanCam』(小学館)で専属モデルを務めるほのかが12日、神奈川・横須賀芸術劇場で行われた「ベストボディ・ジャパン日本大会2020」(ミス・ベストボディ部門/ガールズクラス)に出場し、準グランプリを獲得した。



ベストボディ・ジャパンは2012年から続く国内最大級のボディコンテストで、元K-1世界王者の魔裟斗がスーパーバイザーを務めている事でも有名な大会だ。健康的でひき締まったボディの美しさ、舞台上でのポージングなども審査の対象となる。今年は、「T.M.Revolution」こと歌手の西川貴教が滋賀大会に一般エントリーし、ゴールドクラス優勝、モデル部門準優勝を果たしたことでも話題となっていた。日本大会へは、各地方大会で2位以上の選手に出場権が与えられる。


昨年の同大会で日本大会3位を受賞したほのかは、もっと上を目指したいという意気込みで2年目の挑戦を決め、今年の埼玉大会で2位を獲得。グランプリを獲れなかった悔しさから再度挑戦した高松大会では見事グランプリに輝いていた。


今大会に向けては、昨年よりもさらにパワーアップしたトレーニングや食事管理を追加し、より健康的で美しいボディを手に入れたというほのか。本戦となるファイナルステージでは、鮮やかなブルーのビキニ姿で登場しその美しさで会場を魅了した。


ほのかは、CanCam専属モデルのほかバラエティ番組やグラビアなどでも活躍しており、その美ボディを惜しみなく披露している。自身のInstagramなどにもトレーニングの様子や腹筋が美しいウェア姿などをアップしており、ファンからは「かなり仕上がってますね!」「完璧すぎるボディ!」など絶賛のコメントが寄せられていた。ほのかがベストボディ・ジャパンに挑戦する様子については、Youtubeチャンネル「ハーモニー・チャンネル」でも公開されているのでチェックしてみよう。


<ほのかコメント>

今回2位という結果をいただいて、正直悔しいです。でも全てやりきったので悔いはありません。

昨年のベストボディジャパンを終えてこの1年間、自分の身体と向き合う時間が多かったので、発見が多くて楽しかったです。まずは自身の身体の歪みがひどいことに気付けました。それがトレーニングやストレッチで徐々に治っていくのを感じられた時は、最高に幸せでした!

全て、ベストボディジャパンに出会えたから気付くことが出来た事でした。

モデルとしても身体の仕上がりや柔軟性は必要な要素でもあるので、

今後もトレーニング等を続けていきたいと思います!

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)

関連タグ