福山雅治の楽曲が、世界でただ一つだけ神木隆之介バージョンのサウンドに!?

芸能総合 公開日:2020/12/10 8
この記事を
クリップ

2020年12月10日(木)20:00、福山雅治デビュー30周年、神木隆之介デビュー25周年を記念して、福山雅治×神木隆之介のスペシャルコラボムービーを配信する。


スペシャルコラボムービーの前編は福山雅治Official YouTubeチャンネルに、後編は神木隆之介Official YouTubeチャンネルにて公開される。


スペシャルコラボ前編は“イヤフォンでの視聴を推奨!”福山の楽曲『今夜、君を抱いて』を、世界でただ一つだけの神木隆之介バージョンのサウンドに!?マニアックなレコーディング作業の裏側を徹底解説。


コラボムービー前編は、福山雅治デビュー30周年記念アルバム『AKIRA』のリリースを記念して、これまで福山が明かしてこなかった、知られざる“サウンドレコーディングへのこだわり”を徹底解剖していく、“極めてマニアックで音楽的”な映像企画をお届けする。


ニューアルバム『AKIRA』の制作現場にもなった福山のプライベートスタジオに招かれた神木隆之介。お互い2020年にアニバーサリーイヤーを迎え、1月に公開された岩井俊二監督作品『ラストレター』での、二人一役の共演が記憶に新しい二人。


そんな二人のもうひとつの共通点、それは「音へのこだわり」。福山は12月8日にリリースされたばかりのデビュー30周年記念アルバム『AKIRA』のレコーディングの際、コロナ禍での楽曲制作環境を整える為に、自身のプライベートスタジオを造り、以前から所持していた1970年代のヴィンテージマイクプリアンプ「OLD NEVE1073」(オールドニーヴ)に加え、最新のマイクプリアンプ「PUEBLO AUDIO」(プエブロオーディオ)やヴィンテージコンプレッサー「Urei1176」(ウーレイ)などのレコーディング機材を導入し、創作活動に没頭。


神木もまた、自身のYouTubeチャンネルで“音フェチ”企画を開催する他、音楽を楽しむ際には、数年前に福山からプレゼントされた、耳型にフィットするように作られた「イヤーモニター」を愛用しているという。


そんな二人が今回挑戦するのは、神木のフェイバリット福山ソングである『今夜、君を抱いて』(2009年発表のアルバム『残響』収録)を、福山がその場でギター・ボーカルをレコーディング。楽器や機材、Punch In / Punch Out(パンチイン/パンチアウト)など、レコーディング手法の解説を交えながら、世界でただ一つだけの神木隆之介バージョンのサウンドを作り上げていくという試み。


「アコースティックギターと、クラシックギターの音の違い」など初心者でもわかりやすいものから、2機のマイクプリアンプ「OLD NEVE1073」(オールドニーヴ)と「PUEBLO AUDIO」(プエブロオーディオ)のレコーディングサウンドの比較など、イヤフォンでの視聴が必須な音の細部まで、これまで明かされてこなかった、シンガー・ソングライター福山雅治のレコーディングへのこだわりにたっぷり触れることができる30分!

【次ページ】コラボムービー後編は…完成した楽曲をフル尺公開

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 3件)