“芸能界随一の野球好き”黒羽麻璃央、「特技を伸ばした」自粛期間の過ごし方を明かす

芸能総合 公開日:2020/12/11 28
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「芸能界随一の野球好き」と言っても過言ではない。野球少年だった過去を持ち、俳優デビュー後に2度登板したプロ野球の始球式では、サウスポーから繰り出される剛速球で観客を驚かせた。そんな黒羽麻璃央が今年、再び“野球少年”に戻った。2020年は、球種のレパートリーを増やすことに熱中した1年だった。



野球を見るのも好きだが、選手としてマウンドに立つのはもっと好きだ。「実は草野球のリーグ戦にも参加をしていて、会社員チームと対戦したりしています。僕のポジションはピッチャー」と趣味の領域を超えて本格的にのめり込んでいる。



コロナ禍の影響で今年、エンターテインメントは大打撃を受けた。自身初となる帝国劇場でのミュージカル『エリザベート』も全公演が中止になった。「このコロナ禍で一様に舞台の仕事やドラマの仕事がなくなったりして、全員が一斉にリセット状態になったと思います。それがいざ“よーい、どん!”で仕事が再開したとき、スタートダッシュできるか否かは大きい。いつも以上に時間がゆったりと流れる中で、何かをしなければ!という不安がありました」と打ち明ける。


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