円神 デビュー公演初日「9人9色個性あふれる舞台」気迫のパフォーマンス

芸能総合 公開日:2020/12/04 13
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日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模になった日本発のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の元練習生で、アーティスト、俳優、声優、ファッションなどの多くのジャンルで活動する宮里ソル、A.rik(エーリック)、中本大賀、瀧澤翼、山田恭、草地稜之、中林登生、中谷日向、熊澤歩哉の男性9人組パフォーマンスユニット「円神」のデビュー公演『nonagon(ノナゴン)~始まりの音~』が4日、東京国際フォーラムで初日を迎えた。公演では全12曲を歌い、5日に発売となるメジャーデビューシングル『ENJIN』も披露した。


本公演前にステージの意気込みを聞かれた山田は「この1ヶ月間は自分の人生の中でも、とても濃い時間でした。自分のできない部分を見つけたり、悔しい思いをしたりとか。でも、メンバーのみんなが励ましてくれた。みんなの思いが詰まっている舞台だと思うので、その思いを観てくださる人に届けたいです。。楽しんで舞台をやりきりたいです」とコメント。


A.rikは「今日からのこの公演を最高のパフォーマンスにするために頑張ってきました。初めてファンのみなさんに会うことができるステージなので、僕たちも楽しんで、来てくださってる皆さんにも楽しんでもらえるように全力で楽しみたいです」。宮里は「僕もこの1ヶ月間は本当に濃い1ヶ月でした。みんな頑張っているのがわかるから、観に来てくれたファンの方の人生を少しでも変えたり、影響を与えられる舞台にできたらいいと思っています。今、自分たちが持っている全力のパフォーマンスを本公演で見せたいと思います」とアピールした


リーダーの瀧澤は「僕はリーダーとして、みんなをけいこ中に見ていました。本当にみんな死ぬ気でずっとずっと頑張っていました。時間のない中で、この舞台を作り上げていって、みんなすごい努力しています。つながりが薄れているこの時期に、みんなで繋がろうという舞台ができてうれしいです。この本公演でみなさんと繋がれるとうれしいです。頑張ります」。熊澤は「ようやくいま形になったものをミューズ(ファンに呼び名)の方にようやくお見せすることができるので、本当に今までの自分たちの頑張りとか今までの繋がりとかの感謝の気持ち感謝の気持ちを精一杯この舞台でお見せして、みんなで一体になれたらうれしいです」と話した。


草地は「稽古の約1ヶ月は本当に長いようで短かったです。すごく大変でした。自分が未経験ということもあって、周りよりも覚えるスピードが遅くて、日々イライラしたり、落ち込んだりもしましたけど、円神のメンバーが支えてくれたお陰でなんとか乗り切りました。ミューズのみなさんと一緒に作り上げた舞台なので、本番も一緒に一丸となって楽しく頑張りたいと思います」と力を込め、中林は「応援してくれる家族だったり、ファンのみなさん、舞台に関わってくれているすべてのスタッフの方、メンバーにもやっとパフォーマンスとして、感謝だったり、一緒にはい上がって行こうぜ、という思いを伝えられる場ができました。その思いを舞台にぶつけて、パフォーマンスを通して伝えたいと思います」と意気込んだ。


中谷は「この9人は1度、オーディション番組で挫折や悔しさを経験している9人なんですよ。この9人だからこそ僕たちにしか伝えられないものを訴えて、この場所で9人で新たな再出発ができたらいいなと思っています」。中本は「この稽古に入るまでは円神は何をするんだろうと、ミューズのみなさんも思っていたと思います。やっとこの1ヶ月間で円神のいる意味がわかりました。この1ヶ月で僕はメンバーとすごく仲良くなれて、本当に信頼し合える友情ができた気がします。個人的に根暗なんですけど、明るい役に抜擢されたことで、すごく人間として明るく成長できた気がしました」と明かした。


公演の見どころについて聞かれたリーダーの瀧澤は「9人9色の個性あふれる舞台だと思っているので、この9人が円陣を組むまでのパズルが1ピースずつハマっていくような、たくさんの物語だったり、想いだったり、そこまでに至るにあたっての、人間の心情などを観てほしいです。歌にダンス、芝居ももちろんですけど、僕たちの表情にも気を使って観てもらえるとうれしいです」とアピールした。


東京公演は同所で4日から7日まで、大阪公演はCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで、11日から13日まで行われる。

※本記事は掲載時点の情報です。

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