松本まりか、ブレイクした2020年を総括「ミラクルな年で夢の叶った年」

芸能総合 公開日:2020/12/04 14
この記事を
クリップ

魔性系キャラでブレイク中の女優・松本まりかが4日、都内で写真集『MM』の発売記念イベントを行った。


【関連】松本まりか、“あざとい”と話題のインスタライブ「何も考えずにやっているんですけど…」


2020年を「ミラクルな年で夢の叶った年」と振り返る松本は「今私の人生が初めて彩を迎えたと思う。こんなにトントン拍子でラッキーなことがあるんだなと。悲観して生きてきた時期もあるので、人生って楽しいことがあるということを一番感じられた1年でした」と芸歴20年目でのブレイクを噛みしめていた。


新年に向けては「さらにステップアップして、今年とは違う変化や違う景色を見たい。来年はどんどんチャレンジをして、自分という枠を超え続けていきたい」とさらなる飛躍を誓った。



本書を企画するにあたり「レタッチをしないで、修正をしないで、というオーダーを出しました」と告白し「普段のグラビアだったら肌の質感などがレタッチされて綺麗なお人形のような顔になるけれど、今回は血管やシワ、毛穴などリアルなところは残そうと思った」と無修正宣言。その理由については「信じられないくらい沢山のお仕事をいただけるようになった、その走っている躍動感や今の状態を残したかった」と明かした。


コンプレックスだったヒップラインも強調したそうで「ヒップは自分の中では見せたくない部分。今までは写らないように撮影をしてきました。でも今回の写真集では自分に何かを課したいと思って、コンプレックスをさらす勇気を自分で持ちたかった。コンプレックスであるヒップを頑張ったのが、挑戦できたところ」と胸を張っていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 11件)

関連タグ