関ジャニ∞の横山裕が、12月11日発売の月刊女性ファッション誌『GINZA』1月号「センスのいい人が毎日、使うもの」特集に登場。6ページにわたるスペシャルシューティングとインタビューで、来年40歳という節目を迎える横山の“今”に迫っている。
同誌のインタビューでは、「歳を経て角がとれて丸くなってきた。でも芯は強くなっている気がします。」と話した横山。とある木曜日、レギュラー番組の収録前にスタジオにしゃっと無造作な金髪に色白の肌、オーバーサイズのデニムジャケットを着て登場した。まるで外国の少年を思わせる佇まい。現場に入ると、編集部が驚く早さで着替えをすませてくださり、即スタンバイ完了。撮影に集中するストイックな姿が印象的だったという。
来年2月には松尾スズキ原作の名作舞台『マシーン日記』に出演する横山。「舞台に立つのはやはり怖いですし、難しいし、パワーを使うし。でも松尾さんの作品を観て(中略)楽しみに思えてきた。今は早く稽古したいなという気持ちになっています」と、新たなチャレンジについて熱く語っている。

