新川優愛 オフの過ごし方は「お菓子作り」、しなやかに撮り下ろし

芸能総合 公開日:2020/12/01 7
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12月1日発売の『週刊FLASH』(光文社)では、女優・新川優愛を初めての撮り下ろし。


新川は現在、ドラマ『さくらの親子丼』(東海テレビ・フジテレビ系)で弁護士役を演じている。虐待や育児放棄などの事情で、行き場をなくした子供たちを守る“子供シェルター”を舞台にした人気作だ。

「子供を救いたいという想いの強い新米弁護士・雪乃という役をしています。彼女は自身の未熟さから、子供達と衝突してしまうことも。ただ、暗い過去を背負った相手に正面からぶつかるのって、難しいことだと思うんです。どうしても腫れ物を触るように接してしまいがちなので。雪乃のまっすぐな向き合い方には、それだけの愛情が込められているんだなと感じます」


今年は未曾有の災厄に世界中が悩んだ1年だった。新川の場合、連ドラの撮影が約2カ月ストップした。その間、どのように過ごしていたのか。

「オフが長かったので、時間があるときじゃないとできないお菓子作りを始めました。大雑把なので、ふだんは目分量で料理しがちなのですが、お菓子はちゃんと測らないと、膨らまなかったりするんですよ。計量をして作ったものが上手にできたのを見て、“測る”っていうのは、間違いないんだなと実感しました(笑)」

Ⓒ前康輔



<雑誌情報>

週刊FLASH

12月1日(火)発売 

特別定価480円

※本記事は掲載時点の情報です。

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