白石麻衣 乃木坂46卒業後初の公の場、ソロ活動の展望明かす

芸能総合 公開日:2020/11/18 5
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anan創刊50周年を記念し設立され、女性誌・ananが、“時代の顔”としてムーブメントの先駆けや時代の象徴となった人物を表彰する「ananAWARD」授賞式が18日、都内にて開催。元乃木坂46の白石麻衣が、女性の憧れと共感を集め、今後の活躍にも期待のかかる人物に贈られる「anan AWARD 2020 ミューズ」を受賞した。


白石は、グリーンのロングドレスを身にまといステージに登場。ananのマスコット「アンアンパンダ」から金色のパンダ型トロフィーを笑顔で受け取ると、「記念すべき創刊50周年という年にこのような素敵な賞をいただけたことを本当にうれしく思います」と受賞の喜びを語った。


またグループ卒業後、初めて飾ったananの表紙がモニターに映し出され、グループ所属時との心境の違いを聞かれると「さみしい気持ちはたくさんあるんですけれども、メンバーからもたくさん背中を押されてパワーをもらったので、これからソロになっても頑張っていける気がします」と前向きに回答。今後については「モデル業だったり女優業だったり、色々なジャンルに挑戦していけたらうれしいなと思います」と打ち明けた。


乃木坂46時代から何度もananに登場している白石。「“美脚特集”の時に脚を組んだ表紙だったんですけれども、あまり撮らないポージングで撮影したので、ちょっとドキドキというか緊張感のある撮影だったのですごく思い出に残っています」と印象的だった撮影を告白。次回以降に期待する特集を尋ねられると「個人的には占いが好きなので、そういう企画もできたらうれしいです。美ボディにも興味があるので、いつかできたらいいなと思っております」と微笑んだ。


現在、特に興味のある事柄は「メイク」だという。「乃木坂46を卒業して、今まではアイドルに近いメイクだったんですけれども、これからは一人の女性として色々挑戦していくなかで、メイクのポイントだったりトレンドも気になるので、メイクには注目しています」と明かした。


最後にはファンに向けて「私自身もグループを卒業して、一人で女優業だったりファッション業だったり、YouTubeとか興味のあることをやらせていただいているので、色々な分野で活躍できるように頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします」とメッセージを贈った。


なお同表彰式には「anan AWARD 2020 トレンドカルチャー」を受賞した美容家の神崎恵、お笑い芸人のバービー、実業家の前田裕二も登壇し、同じく受賞者の音楽ユニットYOASOBIが映像出演した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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