神木隆之介 佐藤健と6年越しの約束を果たす、敏腕カメラマンぶりを賞賛「天才にも見えた」

芸能総合 公開日:2020/11/18 45
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俳優の神木隆之介が、同じ事務所の盟友・佐藤健の2021年用カレンダー写真のカメラマンに挑戦した。神木隆之介の公式YouTubeチャンネルで配信中の「神木、佐藤健のカレンダー撮るってよ」ではその舞台裏を見ることができる。




約束は今から遡ること、約6年前の共演作『バクマン。』時。いつか神木がカメラマンとなって、佐藤を被写体に撮影することを約束していたという。まずはロケ地の下見から。1日目の撮影場所となるレジャー施設では緊張しつつも、どのような構図で写真を撮るのかイメージを膨らませる。用意した機材はフィルムカメラ、モノクロカメラ、ポラロイドカメラ、デジタルカメラ、スマホのカメラ。佐藤との打ち合わせの際は、緊張ゆえか「(佐藤が)俺のかしこまる姿を見て笑っていた」と笑われてしまったという。


いよいよ本番スタート。ファーストカットは真っ赤なオープンカーに乗る佐藤の姿から。運転席に座る佐藤を激写する神木だったが、佐藤曰くその姿は「修学旅行生の撮り方」。しかしドライブシーンで佐藤を助手席から撮影した写真に「ちゃんと撮ってるじゃん!」とお墨付きをもらう一幕もあった。



レジャー施設内ではビリヤードに興じる佐藤のクールな表情をパシャリ。普段被写体として撮られる側の神木は「人物を撮るのってマジ難しい」と悩む一方で「めちゃめちゃ楽しいです!」とカメラマンの魅力も発見。ゴーカートのシーンでは地面に四つん這いのスタイルで佐藤にレンズを向けたり、自らもゴーカートを運転しながら佐藤を追いかけたり、撮れ高はバッチリだった。


夏の太陽光降り注ぐ屋外撮影では、あまりの暑さから「しゃっと撮って終わらせよう!」という佐藤の号令のもとでスピーディーに展開。神木が紫外線から目を守るためにかけたサングラス姿が意外にも“巨匠感”を醸し出しており、そのヴィジュアルは佐藤にも好評。「気持ちのいい感じで!」という巨匠からのリクエストにノリノリで応える佐藤に、巨匠・神木は「(佐藤が着る)この服売れる!」と謎の手応えを感じていた。


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