BOYS AND MEN 濃厚な10周年記念写真集、“編集長”の働きぶりは「100点満点」

芸能総合 公開日:2020/11/11 7
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名古屋発のエンターテインメント集団「BOYS AND MEN」(通称:ボイメン)の10周年記念写真集が、2021年3月に小学館から発売されることが明らかになった。


今回の写真集は、10周年イヤー真っ只中のボイメンの10年間を詰め込んだ記念ブック。内容は、カメラ好きのメンバー・平松賢人がこれまで撮り溜めてきたメンバー秘蔵写真と、新規写真、インタビューなど、ボイメン史上No.1の濃厚な200ページに。特に、プロ級の腕を持つ平松が撮り溜めてきた写真は、ファン悶絶のカットばかり。新規撮り下ろし写真も様々なシチュエーションと衣装で計5日間かけて撮影。細かいこだわりにも注目だ。

さらに、今作は、メンバーの平松賢人が編集長として全200ページを総監修。平松編集長のもと、全メンバーが打ち合わせから参加、企画に携わるなど、全員で作り上げる1冊となった。その働きぶりには、メンバーも「撮影前日に全体LINEで翌日の動きを指示したり、スケジュールを管理したり、一生懸命やってくれたので感謝しています」(水野勝)、「自分の撮影じゃない時も何をするわけではないけど来てくれたり足で稼ぐタイプ。誰よりもこだわりを持っているし、献身的な賢人が編集長は当たりだと思います!」(辻本達規)、「メンバーじゃないとわからないことやメンバーだからこそできることを詰め込んでくれているので、本当に助かっています。働きぶりは100点満点だと思います」(勇翔)と、絶賛するほど。

編集長を務める平松は、「約1年前からずっと考えてきた念願の写真集。メンバーが携わっていることでいろんな角度のボイメンを楽しむことができる、ボイメンをいちばん深掘りしている本になると思っています。僕らの10年間を全部詰め込んだ超濃厚な1冊にするので、期待していてください!」と意気込みをコメント。

また、本写真集は、メンバーとファンと共に作り上げる「ボイメンとファンによる、ボイメンとファンのための1冊」をテーマに、本日11月11日(水)21:00より、写真集公式SNSも開設。同時に、メンバーへの質問とファンアートの募集が開始となり、まさに共同作業で作る写真集となっている。

さらに、制作は、2018年に異例の大ヒットとなったデジタル写真集をプロデュース、その後メンバーの平松賢人が撮影した写真のみで構成したデジタル写真集を発売、小林豊がweb連載を続けるなどをしてきた「CanCam」とタッグを組んでお届け。ファンにはおなじみのボイメン×CanCamチームで、ファンの期待度も高まる1冊に。


ボイメンは、現在、全国ライブツアー『BARI BARI★PARTY』が6都市で開催中。来年には、初のアリーナツアーも控えている。そんな10周年イヤーを締めくくるのにふさわしい『BOYS AND MEN 10th Anniversary Book(仮)』は、2021年3月頃発売予定。

■『BOYS AND MEN 10th Anniversary Book(仮)』
2021年3月発売予定/B5変型/200ページ/価格未定
(C)小学館 (C)宮崎健太郎


※本記事は掲載時点の情報です。

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