古田愛理 “2021年カレンダー” 撮影場所を逆質問「これどこで撮影したと思います?」

芸能総合 公開日:2020/11/02 16
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「Popteen」専属モデルを代表とするモデル活動、女優、グラビアとマルチに活躍する美少女、古田愛理。


約10年ぶりに復活を果たした『週刊ヤングジャンプ』の「制コレ18(イチハチ)」では、最年少メンバーとして選出されるなどその注目度は高い。そんな彼女が、ドラマでの活躍も増えた2020年の締めくくりに、「古田愛理 2021年カレンダー」(11月14日発売開始)を発売するという。早速その撮影秘話や古田愛理の2020年に迫った。


―笑顔が素敵な印象のカレンダーですが、撮影現場の雰囲気などいかがでしたか?

撮影は2日間に凝縮して行われました。

初めての撮影スタッフさんも多かったんですが、全く「はじめて」と思えないくらい楽しくワイワイ撮影させて頂きました。ロケ撮影がメインだったので、仲もギュッと深まって、作品としても凄くいいものが作れたんじゃないかと思っています。もう気分は「遠足」でした(笑)


一同:

(笑)


―そんな「遠足」というほど楽しめた撮影ですが、印象的だった出来事や思い出深いエピソードなどございましたら教えてください。

もう真夏の炎天下だったので、相当暑い「遠足」でした。それもいい思い出ですよね。

大量に汗をかきながら歩いたり、撮影したりだったので、撮影が終わった後にご褒美としてアイスを食べさせてもらったんですよ!これが、たまらなく美味しかったですね!

カレンダー撮影のご褒美アイスがこの夏一番美味しかったですね!

ここ太字でお願いします!


一同:

(笑)


―もちろん太字対応させて頂きます!そんなカレンダーでのお気に入りカットはどちらになりますか?

こちらのちょっと不思議なシチュエーションでシースルー衣装の写真なんですが…、これどこで撮影したと思います?


―え!?これまでインタビューをやらせて頂いてきた中で「逆質問」ってはじめてですよ!もしかして…、公園とかですか!?

正解!じゃあ公園のどこでしょうか!


―えー!全然わかんないですね…、滑り台!?

正解!当てちゃダメですよ!


一同:

(笑)


―すみません!なにぶん初めてなもんで…。しかし公園の滑り台なんて思えないほどおしゃれな一枚に仕上がっていますね!

そうなんです。普通の公園とは思えないおしゃれな一枚にして頂けたのでお気に入りの一枚なんです。

結構「これどこで撮ってるの!?」とか、「Yogibo(ヨギボー)で撮ってるの?」なんて言われるんですけど、実は公園なんです。


―2020年年初の晴れ着インタビューでは「2019年は本当に濃かった1年」とおっしゃっていましたが、2020年も後半です。今年は今の段階までいかがでしたか?

今年の前半に女優デビューさせて頂いたんですが…、その後コロナ騒動になってしまって。今年は高校生最後ということもあり、女優業を頑張っていこうと思っていた矢先だったのでショックでした。コロナ騒動がなければもう少し色々なお仕事も出来たのかなと思うと、少し悔しい部分もありますね。


―AbemaTVオリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』、そして現在放送中のMBSテレビ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』では高い演技力が話題です。女優としての成長も著しい印象ですが、今後女優として挑戦したいことや、挑んでみたいキャラクターなどありますか?

あるんですけど…、何だと思いますか?


一同:

(笑)


―まさかの「逆質問」!事件モノドラマの犯人役なんていかがですか!?

惜しい!


―え!?正解を教えてください!

ほぼ正解です。犯人です。


―それ正解でいいじゃないですか!


一同:

(笑)


正確には、サイコパス殺人鬼・サイコキラーとかをやってみたいですね。あとは今しかできない高校生役にも挑戦したいです。等身大の演技ができるのかなとも思いますので。


―『荒ぶる季節の乙女どもよ。』では十条園絵役、ハッピーなギャルキャラという新境地も開拓されましたが、普段のご自身と比較されていかがですか?

もう真逆ですね。陰キャが陽キャを演じている感じです。


一同:

(笑)


―陰キャさんは逆質問してきたりしませんよ~!

十条園絵はトンデモナイことをやらかしたりするキャラクターなので、ドキドキ見守って頂ければと思います。役作りのうえでは原作を何回も読み返しました。

最初はキツ目に見られがちなキャラクターではあるんですが、何回も読んでいると最終的には十条園絵がこの物語で一番の愛されキャラなんじゃないかなと思うようになりました。人って見かけによらないですね。


―2020年お忙しかったかと思いますが、息抜きでハマっているものなどありましたら教えてください。

フィルムカメラにハマりました。

実はハマったきっかけもこのカレンダー撮影なんです。フィルム撮影用のカメラもカメラマンさんにおすすめしてもらったカメラをそのまま購入して愛用しています。撮影したフィルムをカメラ屋さんに持って行って現像してもらうんですが、フィルムカメラって現像するまでどんな仕上がりなのかわからないじゃないですか。それがまたいいんですよ!

「早く撮って現像したいな」という日々の楽しみにもなります。時間もお金もかかるんですが、それ以上の価値と楽しさがあるんですよ。

もちろんここも太字でお願いします。


一同:

(笑)


―太字頂きました!最近のフィルムカメラって現像にどれくらい時間がかかるものなんでしょうか?


古田愛理:

家から一番近いカメラ屋さんに持って行ったときに「5日かかります」って言われたんですが、なかなかそこまで待てないじゃないですか。

なので、1時間でやってくれるお店を見つけました。最近撮った中でお気に入りなのは「友達」です。

コロナで行けなかった学校へ久々に行ったとき、一番仲のいい友達と一緒に撮ったんですが、フィルムの味ってやっぱり凄くいいんです。残すべき写真が撮れるという印象が強いですね。いい思い出になりました。


―年初に2020年は「飛躍の年にしたい」とおっしゃっていましたが、まさにその通りの2020年になりました。2021年の目標はどのようなものにしましょう?

新境地を切り開きたいですね。

いろんなことに挑戦したいと思っています。2021年に限らず狙っていきたいデカい望みとしては「岐阜観光大使」です。岐阜に帰ると黄金の信長像があるんですが、毎回お願いしています。


―それでは最後になりますが、「古田愛理 2021年カレンダー」の見どころを読者にむけてよろしくお願いいたします。

ページ毎にデザインも違いますし表情も違います。メイクに関しても全部こだわっていたり、随所にこだわりが詰まったカレンダーになっているので、細かいところにも目を配って頂きつつ、365日を一緒に過ごして欲しいです!

最後も太字で!できればサイズも大きくしておいてください!


一同:

(笑)



※本記事は掲載時点の情報です。

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