玉森裕太×宮田俊哉 2人の純愛物語を襲う悲劇、涙なしには見られない『BE LOVE』第3話

芸能総合 公開日:2020/10/30 18
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玉森裕太と宮田俊哉が主演を務めるドラマ『BE LOVE』の第3話『運命』が30日(金)より、dTVで配信がスタートした。

本ドラマは、玉森と宮田の2人のユニット曲『BE LOVE』、『星に願いを』、『運命』の3曲を原案に制作された。絵本作家の玉森裕太と編集者の宮田俊哉による純愛物語。脚本の監修を玉森と宮田が務めていることでも話題となっている。


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別荘の地で絵本づくりに没頭する玉森と、その玉森を献身にサポートする編集者・宮田。先週配信された第2話でも2人の純愛の様子が丁寧に描かれており、その中でも海岸で追いかけっこをする2人の姿には「心が浄化される」「2人の間に優しい時間が流れている」と反響が殺到していた。

その他にも第2話では、玉森が宮田の誕生日をサプライズでお祝いするために、飾り付けの準備をしたり、ケーキの予約をしたりする姿も描かれ、宮田のために一生懸命準備をする玉森の姿に心を打たれてしまう。



幸せの絶頂にあるように見えた玉森と宮田だったが、宮田に掛かってきた1本の電話により、その運命は大きく動き出してしまう。

その電話の内容は、玉森が死んだことを知らせるものだった。宮田は「死んだ…?」と一言つぶやき、茫然とする場面で、第2話は幕を閉じた。


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